7月28日にボンボン・マルコス大統領折り返しとなる

4回目の一般教書演説(以下SONA)を

フィリピン下院議事堂で行いました。



自身の政権下でも、汚職が蔓延り続けていることを

認めて、汚職を根絶していくと、国民に約束しました。


ちょうどSONAの直前の長雨で、国中が大きな洪水に

見舞われたのですが、歴代政権下で行われていた

長年の治水事業の失敗を指摘して、事業の総括を行なって

無駄や汚職を突き止めていきます、とマルコス大統領は

宣言しました。