ドテルテ前政権で副大統領だった

レニー・ロブレド女史、

副大統領就任直後から

ドテルテ前大統領から

蔑ろにされて

失意の6年間を過ごした政治家です。



今年の中間選挙では

上院議員に立候補するよう支持者から

請われていましたが、

本人レニーの強い意志で

地元ナガ市長、

セントラル・ビサヤのセブ市に相当する

ビコール・プロビンスのナガ市です。


そこで3年間力を蓄えて

3年後の総選挙に

打って出る戦略だと思います。


レニー・ロブレドのドキュメンタリー映画を

昨年

SMシネマで

お金を払って観ましたが、

すごくオーラのある人でした、

レニー・ロブレド。