マニラ新聞はフィリピンの新聞各紙もチェックしていて

日本人読者に訴求力の有る記事のみ

翌日に記事化しています。


フィリピンの新聞に載る多くの記事は

紙面のスペースの都合上からも

マニラ新聞に載せることができません。



前ドテルテ大統領の暴言が止まりません。

2月中旬には

マルコス派の15人の上院議員に消えてもらって

と発言しました。


フィリピンの上院は定数24と少数で

現大統領派が多数を占めているのと

5月総選挙で13の改選議席のほとんどを

現大統領派で占めそうな選挙予想と、

愛娘の弾劾裁判が上院で行われるので

前大統領の焦りや苛立ちも相当なレベルに

達してしまっているのです。