観光やちょっとやそっとの

短期・中期滞在では知ることの出来ない

現代フィリピンあるあるの数々を

取り上げます。



かつての

「マニラ行きの男たち」は

激減しました。


それに変わって

日本からZ世代が

おそらく短期の英語学習で

フィリピンに来ています。


今年セブ島のアイランドホッピング・ツアーで

見かけた10人以上の日本人のグループは、

アイランドホッピングなのに

男女全員水着の用意がありませんでした。


彼らは皆

初めてフィリピンの野外に出たような

白い肌をしていました。


マニラ首都圏の大規模ショッピングモールで

土曜の朝開店したての

llaollaoをブログ記事にしようと訪れていた際

2席しかないテーブル席に座って

ヨーグルトアイスクリームを

味わっていましたら、

後方から

日本語の話し声が聞こえてきました。


日本のZ世代男の子3人組でした。


夜バーに行くとか、

フィリピーナをナンパしようとか、

これっぽっちも考えてなさそうな彼らは

私がセブ島のアイランドホッピングで見た

日本人の集団と同じ白い肌をしていました。