フィリピンの空港も
駐機する航空機でいっぱいです。


フィリピンのロックダウン宣言で
フライトの無くなった航空機が、
空港の駐機場に駐機中です。

フィリピン・クラーク国際空港は
元々、アメリカ空軍の軍事基地でしたので
過去には
ベトナム戦争時の東アジア最大級の
補給基地でもありました。

グアムやタイのアメリカ空軍基地に
物資を輸送したり、
消耗していく戦闘機た爆撃機の補充の
中継ぎ基地でもありましたので、
当時の駐機場がほぼそのまま
現在、旅客機の駐機場になっています。