ロックダウン・フィリピン(6)フィリピンの空港も駐機する航空機でいっぱいです。フィリピンのロックダウン宣言でフライトの無くなった航空機が、空港の駐機場に駐機中です。フィリピン・クラーク国際空港は元々、アメリカ空軍の軍事基地でしたので過去にはベトナム戦争時の東アジア最大級の補給基地でもありました。グアムやタイのアメリカ空軍基地に物資を輸送したり、消耗していく戦闘機た爆撃機の補充の中継ぎ基地でもありましたので、当時の駐機場がほぼそのまま現在、旅客機の駐機場になっています。