フィリピン人ウエイターの大量採用、
ツアーガイドの店内闖入を
記事にしてきました。

もう1つの変化は
相席を極力
させない方針に変わりました。

相席は待ち時間少なく入店できる
お一人様(単身者)には
好都合なシステムでしたが、
主たる顧客層の2人又はそれ以上の
お客から見れば
いわゆる順番抜かしの様なものでしたから、
店の雰囲気を悪くもしていました。

現在は相席希望のお一人様も
しっかりと待たされますが、
通される席は
大きなテーブルではなくて
4人掛けで
しかも
食事が終わるまで
相席を求められる事が
無くなりました。

功罪あるのですが
3つの変化で
店の前で待たされる客が
倍増気味です。

イメージ 1


腕の立つ台湾人ウエイトレスの一部に
普通の出稼ぎピノイが
取って代わる訳ですから
お客はハケなくなりますよね。

並んでいないツアー客が
バンから降りて
ツアーガイドを先頭に
直接店内に入りますから
並んでいる人以上に
待ち時間は長くなるのです。

相席を止めて
お店の雰囲気は多少よくなりましたが
日本人現地採用男性ツアーガイドが
食事のテーブルまで
やってきてツアー客が頼んだビールを
お酌したりもするものですから
そうした新たなお店の雰囲気壊しも
露見された上
相席で多少でも席の回転数をあげていたのに
相席を止めた為
その分
お店の前の行列が伸びています。

道路に迄
お客がはみ出していますから、
警察や行政の指導などで
また
相席が復活することもありそうな
混み方です。