セブ島一有名なブログ主が
娘さんの日本国籍取得に
臨まれているようです。

フィリピン人の奥様を
亡くされているので、
(4)から(7)の書類集めは大変ですが、
中でも奥様分の(6)は
難航を極めそうです。

奥様分の(6)は
マニラのイミグレーション本部内の
CCSメインオフィスの
データベース上にしか
無いものなので、
マニラの入管本部に出向くか、
セブのイミグレーションを
介して奥様の(6)を取り寄せるか、
2つの方法しかありません。

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分かっていないセブの
イミグレーション職員に
指示指導されてマニラに(6)の
請求をすると、
必ずマニラの入管本部から
申請書類等の不足を
指摘され申請を
やり直させられます。

不足を指摘された書類等を
完璧に理解出来ていないと、
更にもう一度申請し直される
事さえありますので、
自称の通訳者や
自称の大学教授では無く、
本当に英語を聞けて読める人の
助けが必要です。

たった1枚の書類(6)の
申請のやり直し含めて
受け取りまでに
1ヶ月以上は掛かるでしょう。

いつになったら
マニラに申請した証明書(6)が
確実に受け取れるのか、
セブのイミグレーション職員でも
分からないところが、
この国の面倒で厄介な
ところです。