セブ市シュダッドの
西部湾岸地域で営業を
許可されているカレッサは
実はタガログ語です。

ヴィサヤ語ではカラティリヤと
いいます。
セブアノでも若い世代は
もう使わなくなったワードです。
もちろんイロンガなババエなどは
知る由もない言葉です。(^^)

ジープの初乗り運賃に比べて
カラティリヤは激安の4ペソ
最近あったガソリン高の際は
ガソリンを使わない強みを
発揮したのでした。

イメージ 1


そうしたロートルな輸送手段に
セブ市の現役女子大学生達が
乗り降りする姿は、
21世紀の今日とスパニッシュ
統治時代がコラボした画像と
なっています。