Part 1
商売ブログに堂々と
セブノーマル大学教授と
大書き↓され続けているので、
少なくとも大学講師の
肩書きはお持ちなのだろうと
思っていましたが、
セブノーマル大学職員から
帰ってきた答えは意外にも
非常勤の日本語訓練士でした。アガイ(^^;

イメージ 1


私に説明してくれた大学職員の
語り口からは日本語をアルバイトの
日本人が教えに来ているという感じで
とても軽く扱われていて、
本人の語るセブノーマル大学教授の
重みとは程遠く、
ご本人の自意識と学内の評価に
大きなズレが有るのを
感じました。

セブ市内のセブノーマル大学と
同じ公立大学のCTUの
私の知り合いの大学教授に因ると
非常勤の言語訓練士の肩書きでは
学生に単位を授与する資格に無い
のではないか
との見解も聞き及んでいます。

だったら勝手ブログ内で
学生に単位をやるだの
やらないだのって、
全くのアティクアティク
虚飾ですよね。
どこまでウソつき
体質なのでしょうか。

日本人はウソをつかないのが
フィリピンでの唯一の売りなので
いつまでも大ウソの肩書きを
標榜し続けると、
近い将来日本からの
ビジター客(彼の金づる)に
見限られてしまいます。

肩書きを詐称している人間の
主宰するセブ島ツアーは
コンプライアンスに厳しい
日本人対象ですから、
肩書き詐称発覚以前のような
ツアー参加者はもう無いでしょう。

ツアーの受け皿に登記された会社の
代表者名が当然の本名公開では無く
あだ名を記載公開されている事に、
ツアー応募者はそこで愚弄されても
いると気が付かなければいけない
ポイントです。

全てのアシスタンスに
価格を付ける所業って、
まさにハポンボガウ
日本人ポン引きの極みですね。(^^)

肩書き詐称はもうイノセンテでは
ありません。
菩薩さまのバチが当たらないと
いいですね。(笑)

【確定事項】
セブノーマル大学に日本人大学教授は
いなかった。

関連記事
6月23日此処のブログで
タイトルは、
「セブノーマル大学教授って?」
お時間のある方は
合わせてお読みください。

本当は以下の記事は明日の公開と
したかったのですが、
大ウソついている人の
エデュケーションの無いファン達が
事実だけを書く私の方が粘着していると
大ウソは棚にあげて理不尽で
いやがらせなゴミコメントを
寄せてこられるので、
2日分のブログ記事を渋々
1日分に凝縮して今日のブログ記事は
更新しました。(T-T)

Part 2
7月11日の勝手なブログ
異常なまでに学生に対して
上から目線で書いてられましたが、
私がインタビューした
セブノーマル大学の3回生からは
日本人の彼を称して
「part-timer pa, dili regular,
murag instructor pa lng cya
sa Japanese language 」
と尊敬の"そ"の字もない
辛辣な答えがかえってきました。
学生達にだって分かるんですね
このハポンは我々を見下しているって。
学生達と日本人の彼の
意識の解離がスゴ過ぎます。

奇を衒った日本語学習の
悪い例にカラオケなど音楽を
ツカミ導入にした
授業が挙げられます。
日本語学習の復習などしない
学生達の記憶には
繰り返し流された音楽の
メロディーしか
記憶に残らないからです。

それと比較してセブ市の他校で
セブアナが教える日本語は、
テキストが初歩的な
英語の日本語学習本なので、
多くの学習意欲の高い学生には
予習も可能で確実に日本語の
スキルがアップしていきます。
日本語を教えるのは日本人が
一番というのも
もはや遠い過去のお話しに
なってきています。

CNUは私学と違ってお金では
入学出来ないので
セブ島の優秀高卒者の
集まりな大学なので、
何も奇を衒った安物の授業を
展開して学生達の貴重な時間を
スポイルする必要は無くて、
高いパフォーマンスを持つ
学生達に
お出来にはならないでしょうが
オーソドックスで正攻法の
日本語学習の方が
学生達の伸びしろずっと
大きいと思います。

クラスの上位4分の1の
出来る学生の中で更に
出来る学生達は、
授業中愛想笑いこそ
していますが、
内心は何度も同じことを
繰り返して貰わなくてもいいし、
と舌打ちしている学生も
少なくはないでしょう。

イメージ 2


セブ市内の大学
日本語を教えている所は多いです。
知り合いを介して
そんな日本語の授業を参観させて
貰いました。(^^)

CNU訪問時も知り合いに
全てのアレンジをして貰いました。
フィリピンはコネ社会なので、
飛び込みで訪問しても
得られるものは少ないのです。

そこの大学の先生はちゃんと
フィリピンのボードエグザムを
パスした常勤講師のセブアナで
日本の小学校低学年な教科書を
ベースにした市販の
初歩的日本語教本が使われていました。

私達日本人よりも日本語の
語彙を知らないセブアナの先生なので
かえって教え方はシンプルで、
「下手な日本人が奇を衒ったり
もったいぶって教える日本語」よりも、
学生達にはずっと分かり易く
だからこそ、そうした先生の元で
学生達の日本語も上達していく
のだろうなと感じました。
これぞ本来の外国語学教育です。(^^)v