ダバオ市サンタアナ港ピア2から
サマール島に近接するタリコット島の
ダヤンビーチリゾートに行くため、
タリコット島サンタクロース港行きの
船に乗船しました。
セブで例えるとサマール島は
さしずめマクタン島で
タリコット島はオランゴ島と
いったところになります。(^_^;)
ほぼ満席で船の後部に空席を
見つけて座っていいですか?と
太ったピノイに断って着席しました。
後で分かったのですが太ったピノイは
ローマカトリック本流の
牧師の卵な宣教師R25歳でした。
男ばかり6名でマニラから来たと言うので、
ホーリーウイークなのに
ガールフレンドを何故マニラに
置いてきたの?と私が尋ねましたら
Rは待ってましたと言わんばかりに
饒舌に自分達は未だ牧師では無いが
牧師になる為、宣教師として7年間の
研修中だと教えてくれました。
道理でガールフレンドを帯同しない
筈です。(苦笑)
Rを始め6人全員が大学を卒業しており
Rは弁護士と牧師の2択で牧師を
選び
私の前の席のRとRJも勿論大卒で
フィリピンでは難関な教員採用試験に
既に合格しているコチラで言うところの
プロフェッショナルでしたから
聞いてはいませんが
私の後席のRの連れ3人も
プロフェッショナルか
それに準ずるキャリアを既に
持っているのだと思いました。
何でもフィリピンを馬鹿にしてかかる
三流大学卒の日本人たちがグウの音も
出ない立派なキャリアを持つ
宣教師の卵達でした。
頭のキレる宣教師達なので
私が質問すれば英語で全てに
答えてくれるので、
往路の1時間ちょっとの間ずっと
彼らを質問攻めにしてました。
彼らはケソン市から来ていて
修行中は携帯電話を教会内に
持ち込めないのと、
原則休日が無いのが特筆される
くらいでビールも飲めるし、
指定されたエリアでは喫煙さえ
出来ると言うことでした。
決まった休日は無いそうですが
外出届を提出しさえすれば
自由時間であればいつでも
外出できて外出届に記載した
帰還する時間に遅れなければ
良いそうです。
深夜の12時に帰還しますと
書いてもOKだそうです。
Rは両親はタガイタイに居るので
ケソン市からはそう遠くないけど
1年に1、2度しか会っていなくて、
近い将来牧師を拝命して赴任地が
定められれば最低6年間は移動が
無いそうです。
数十年前にあるアメリカ人宣教師が
フィリピンへ布教に訪れて
母国アメリカに帰国することなく
フィリピン=赴任地で一生を
終えた事例を引き合いに出して
Rは家族は愛しているが、
それ以上に赴任地は重要なので
自分が故郷では無く赴任地で
亡くなるのは自分の本望だと
熱く語ってくれました。
質問が丁度無くなってしまう時
サンタクロース港に着きました。
R達と私の7人でRの水陸両用カメラで
記念撮影をしてもらってから
船内で彼らと別れて私1人で
目的地のダヤンビーチリゾートに
向かいました。
タリコット島第2話に続きます。
タリコット島第3話に書いている
理由で画像がありませんので、
タリコット島より更に美しい
ビーチが有るカミギン島の画像で
お許しください。
サマール島に近接するタリコット島の
ダヤンビーチリゾートに行くため、
タリコット島サンタクロース港行きの
船に乗船しました。
セブで例えるとサマール島は
さしずめマクタン島で
タリコット島はオランゴ島と
いったところになります。(^_^;)
ほぼ満席で船の後部に空席を
見つけて座っていいですか?と
太ったピノイに断って着席しました。
後で分かったのですが太ったピノイは
ローマカトリック本流の
牧師の卵な宣教師R25歳でした。
男ばかり6名でマニラから来たと言うので、
ホーリーウイークなのに
ガールフレンドを何故マニラに
置いてきたの?と私が尋ねましたら
Rは待ってましたと言わんばかりに
饒舌に自分達は未だ牧師では無いが
牧師になる為、宣教師として7年間の
研修中だと教えてくれました。
道理でガールフレンドを帯同しない
筈です。(苦笑)
Rを始め6人全員が大学を卒業しており
Rは弁護士と牧師の2択で牧師を
選び
私の前の席のRとRJも勿論大卒で
フィリピンでは難関な教員採用試験に
既に合格しているコチラで言うところの
プロフェッショナルでしたから
聞いてはいませんが
私の後席のRの連れ3人も
プロフェッショナルか
それに準ずるキャリアを既に
持っているのだと思いました。
何でもフィリピンを馬鹿にしてかかる
三流大学卒の日本人たちがグウの音も
出ない立派なキャリアを持つ
宣教師の卵達でした。
頭のキレる宣教師達なので
私が質問すれば英語で全てに
答えてくれるので、
往路の1時間ちょっとの間ずっと
彼らを質問攻めにしてました。
彼らはケソン市から来ていて
修行中は携帯電話を教会内に
持ち込めないのと、
原則休日が無いのが特筆される
くらいでビールも飲めるし、
指定されたエリアでは喫煙さえ
出来ると言うことでした。
決まった休日は無いそうですが
外出届を提出しさえすれば
自由時間であればいつでも
外出できて外出届に記載した
帰還する時間に遅れなければ
良いそうです。
深夜の12時に帰還しますと
書いてもOKだそうです。
Rは両親はタガイタイに居るので
ケソン市からはそう遠くないけど
1年に1、2度しか会っていなくて、
近い将来牧師を拝命して赴任地が
定められれば最低6年間は移動が
無いそうです。
数十年前にあるアメリカ人宣教師が
フィリピンへ布教に訪れて
母国アメリカに帰国することなく
フィリピン=赴任地で一生を
終えた事例を引き合いに出して
Rは家族は愛しているが、
それ以上に赴任地は重要なので
自分が故郷では無く赴任地で
亡くなるのは自分の本望だと
熱く語ってくれました。
質問が丁度無くなってしまう時
サンタクロース港に着きました。
R達と私の7人でRの水陸両用カメラで
記念撮影をしてもらってから
船内で彼らと別れて私1人で
目的地のダヤンビーチリゾートに
向かいました。

タリコット島第2話に続きます。
タリコット島第3話に書いている
理由で画像がありませんので、
タリコット島より更に美しい
ビーチが有るカミギン島の画像で
お許しください。