読み物です。
長い文章ではありませんが
文章を読んで理解するには
世界史と世界地理、
フィリピン現代政治史と
フィリピンのショウビズ界までの
知識が必要です。

古はスパニッシュのマタドール
次いで米西戦争後はアメリカーノ
太平洋戦争中の2、3年間は旧日本兵
日本敗戦後はまたアメリカーノ。
ベトナム戦争では痛い敗北を期した
アメリカが以後アジアから距離を
置き始めた隙に日本男児が
フィリピン夜の性産業の最重要顧客に
再び返り咲きました。

21世紀に入って一時的にコリアーノに
その座を奪われたり
最近ではツーリズムの世界では
新興勢力なメインランドチャイナからの
団体さんのお盛んさと気っぷの良さが
目立ちます。

前フリが長くなりましたが
セブ市でバケーションをとる
単独インド人中年男性と知り合いました。
民族衣装的なものも金製品も
一切身につけていないインド人
アイデンティティの薄めな彼ですが
下半身は別人格なようで、
ガラの悪い中肉中背と大きなセブアナの
2人をホテルの一室に同室させ
常時3Pが可能なミニハーレム状態で
宿泊していました。
インド人の連れのセブアナは
誰がどう見ても未成年者には
見えないアラサーに近い2人を
インド人がチョイスしているのも
無用な疑いをかけられずに
趣味と性癖に集中出来る
なかなか賢い選択だと思いました。
インド人は英語が出来るので
初めての渡セブでも落ち着いたものでした。

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フィリピンのショウビズ界で
またたく間にトップにのし上がった
バイスガンダに習って、
来年新大統領となるのは
バイスビナイだと私は思うので
ビナイが任期中に見舞われるであろう
ガソリン価格のハイクを上手に切り抜けて
物価の高騰を抑制してくれていれば
インド人男性ツーリストのフィリピンへの
渡航も人口世界一でレイプでも超大国の
国なので右肩上がりに増加し続けるでしょう。

インド人は隣国に非イスラム国家の
バングラデシュや少し距離は有りますが、
フィリピンに来るよりもずっと近い
ミャンマーなどが有りますので
価格に敏感でフィリピンが
これ以上物価高になるとインド人は
フィリピンにはやって来ないで
フィリピンよりも更に物価の安い
第三国に流れていってしまいます。