紐付き脱獄は取り扱いが難しく
誤った操作をすると一時的に文鎮と化して
パソコンにドックインさせる
必要がありました。

下駄シムを使ってのオープンラインも紐付き脱獄に似た部分があって、
時々下駄シムの効力が消えて
ノーシムやインバリッドシムの
表示が出現して、
オフラインのゲームやWiFiは出来ますが、
フィリピンでは重要なテキストの
送受信と
通話の発着信がまったく出来なくなります。

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先ず自分で復旧を図ることになりますが、
シムトレイの位置も知らない様では
テクニシャンに直して貰えるまでの間
スマホの重要機能が使えません。

下駄シムオープンライン機の1台持ちで
出先でシムを読んでくれなくなり、
電源のオンオフ操作で復旧しない
場合は
自分でシムトレイを開けて
シムの座りを変えてみるか、
テクニシャンに持ち込んで
直してもらわないと、
シムを読まなくなっている間
テレコミュニケーションの
世界から隔離されてしまいます。

それは結構なリスクで
紐付き脱獄機の経験者な私でさえ
出先で下駄シムオープンライン機が
シムを読んでくれなくなると、
テキストも通話もすぐには
出来ないので困ってしまいます。

そうです、下駄シムオープンライン機は
使用者を選びます。
なので多くのピノイには無理でしょう。
急にインバリッドシムと出た日には、
日本人も半数以上の人が使いたくない
使えないと思うでしょう。

セブ市のお金持ちなセブアノ達に
○ップル製品で新古品から
1年未満の使用で生活キズの無い
日本の優良セカンドハンドを
よく依頼されるのですが、
フィリピンのスマートやグローブ
のポストペイドの○ップル製品や
フィリピンの○ップル正規店で
売られる使用に制約の無いものをよく知るお金持ちには、
日常の使用に制約の有る下駄シムを使って
オープンラインしたものを
売るなんて怖くて出来ません。