手元に譲渡前のリンゴ印スマホが
複数台あって
ヒマだったので、
フォン設定内の
SIMアプリケーションズに
かねてより入れてみたかった
フィリピンSmartとキャリア名を
入れてみることにしました。

7桁のキャリアの番号は
キャリアの通常番号の末尾に
0を2つ加える簡単なものでした。
キャリアを設定し再起動します?
と表示が出たのでOKを
タップすると、
再起動が始まり二度とSmartの
シグナルを拾わなくなりました。

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つまり日本で販売されていた
スマホの開線にパッチSIMを
使って誤魔化して使える
ようにしてあるだけですから、
そこに私のように無理やり
キャリア名をソフトバンクから
Smartに設定しようとすると、
スマホにすればこの上ない
Failureな行為でタップ一発で
パッチSIMの効力消えて開線前の
状態に戻ってしまったのでした。

復旧は私の自力では出来ず
セルフォン技術屋さんに
修理依頼をして15分100ペソで
治してもらいました。

今回の私の愚行に以前の
紐付き脱獄モデルの難しかった
取り扱いを思い出しました。
万難を排してまでもフィリピンで
リンゴ印スマホを使うのは、
日本より遥かに高い
ステータスの為だけです。