>ちょっとした熱で飛行機に
乗れなくなるのは
スケジュールもあって癪ですから
先手を打って医師の診断書に
飛行機に乗ってよいと
書いてもらいました。
実費は少し掛かりますが
空港に着いてからの理不尽な
不確定要素を排除し
自身のスケジュール消化を
円滑にする一つの自衛手段です。

>日本のお医者さんが書いた
日本語の通常の診断書は
フィリピンの国際空港では
ほぼ無力です。
経験は有りませんがフィリピン人の
事ですからアメリカ人医師の
英語での診断書なら
バリバリ通用しそうです。(笑)

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ただ御守り代わりに
フィリピン人医師の診断書を
持って居たのですが、
国内線は私の顔をよく知る
セブの空港カウンター
スタッフ達だった為
口先だけで乗り切れましたが、
マニラでの国際線は
搭乗券を貰った後に
追いかけてまでこられて
カウンターに呼び戻され
医師の診断書を要求されました。

カウンターはガラガラに
空いていたのと
こちらは本当に診断書を
所持しているので、
私は面識の有る色黒ですが
カワイイ担当ババエと
じっくりとディスカスしながら
最後に伝家の宝刀・診断書を
提示しました。

とりあえずフィリピンで医師の
診断書ほど強くオールマイティで
割安な証明書は他には
無いように思います。