フィリピン航空という会社は
まがりなりにもフィリピンの
キャリアエアーな筈なのですが、
フィリピン航空が近年分社化していた
LCCなPALエクスプレスを再吸収した
フィリピンの国内線では、
消滅したPALエクスプレスの
手荷物7Kgルールが
今もフィリピン航空国内線で一部
適用され続けています。

画像の業販プロモですが
従来はセブパシフィックが
フィリピン航空よりも安いと
相場が決まっていましたが
もはや逆転しています。

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マニラーセブ間ならフィリピン航空と
セブパシフィック便数が
拮抗していますが、
マニラーダバオ間はセブパシフィックの
便数が断然多いので
セブパシフィックに路線の主導権を
握られてそうなってしまったのです。

セブパシフィックのフィリピン最大の
航空会社というのが伊達なだけでは
無くなってきています。