貧乏でも人の良いセブアノの
友人を持つだけでは、
いざという時に困ります。

そうした貧乏な友人の1人が
私が余しているデジカメを
買いたいというので、
新品同様のコンディションの
モノを2000ペソでメモリーカード
付けて譲ってあげる事に
しましたが、数年務めた仕事を
急に辞めて支払いが出来ないからキャンセルしてくれと
言ってきました。

デジカメは未だ私が持っていて
キャンセルもOKでしたが、
寝た子を起こす、で譲ってくれと
言われてデジカメを1人で2台
持っている無駄に気が
付きました。

イメージ 1


手持ちのスマホ2台で
写真を撮る昨今
私のデジカメ使用は
激減していて、
ここ丸1年まったく
使っていませんでした。

ということはスマホに
移行してきたセブアノ達も、
来年あたりには誰もデジカメを
買わなくなる筈で、
何とか買い手の見つかる
今のうちに1台は売り払って
おきたいとセブアノですが、
お金持ちのフィリピノ
チャイニーズな友人に
デジカメ買ってくださいと
お願いしてみました。
少しデジカメの動作チェックを
しただけで2750ペソで即
購入してくれました。

購入してくれた彼の計算は
モールで新品の価格が5000ペソ
それを半値にして
4GBのメモリーにまで
250ペソと値をつけて
買ってくれました。

あなたがセブ市でテレビを
より大きなものに買い替えて
従来のまだまだ使えるテレビを
置いておくスペースが無い時、
庶民なセブアノが皆テレビを
売ってくれと言ってきますが
価格の最終交渉になると、
もっと値段を下げてくれと
くらいついてきて面倒です。
金持ちなら良い品であれば
ちゃんとした値段で
四の五の言わないで
買ってくれます。

セブ市に住むならお金持ちの
セブアノの友人が必要です。
オーディナリーなセブアノが
100人友達でも貧乏人では
束になっても
フィナンシャル系の助けには
なりませんから。