台北行きの中華航空機が
台北の空港の着陸数の制限で
30分以上出発を遅らせました。

大きな航空機事故の多い
台湾ですから、
上空に着陸待ちが10機飛び続けて
いても慌てないマニラの
航空管制とは違ったやり方を
しているのです。

それらと比べると
成田や羽田、関空は平行滑走路を
持っているので安心です。
マニラ空港に備わっているのは
メイン滑走路の他は
横風用滑走路が1本で
その実長は1500mですが、
プロペラ機はもちろんの事
エアバスA320系でも
混雑時には
よく使っています。

イメージ 1