予定通りDちゃんの家を家庭訪問してきました。

13日間の入院で
日本円にして16.5万円を
病院に請求されて、
フィルヘルスから約50%
ガバメントとローカルガバメント等々の助けで
あと2.5万円となった不足を
12月迄に払う約束をして、
先週金曜日にようやく退院できたそうです。

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病室では無くDちゃんの家なので
横になってばかりでは
体も痛いのではないかと思って
手足と背中を撫でてあげました。

撫でていると病室では
私が気が付かなかったことが
分かってきました。
抗癌剤は使って居ない筈なのに
頭髪が薄くなっている部分がありました。
起きられないのかと勝手に思っていましたら、
ベッドで座居がとれて
ご飯も自立座居で食べているそうで
少し安心もしました。

Dちゃんを撫でていたら
男の人が1000ペソを届けに来て
その人がDちゃん達、姉弟の本当のパパで、
Dちゃんを家族皆で支えているのが
垣間見えました。

フィリピン人よりも所得の大きい筈の
日本人男性が離婚して妻に親権の移った
子供を顧みないで
フィリピーナにうつつを抜かしているのとは
大違いで、
そんな輩に限ってフィリピンの事を
すごく見下しているのは
何故でしょう。
フィリピン人の言うところの
カルマですかね。