私は用事でフィリピンのお役所に
出向く際は
あらかじめ用件やお願いごとを
スマホに英語で書いておいたものを
受付を通過後担当者に会えたら
挨拶をして
スマホに用意した文章を読んで貰います。

全員が直ぐに私が来所した理由を
分かってくれて、
多くの場合私がリクエストしなくても、
紙に私のしなければならないことを
箇条書きにしてくれます。

例えば1から4の必要書類などが
あるとして、
お役所の職員が、必要書類の4番目を
書き終えるタイミングで
「マダム、2の書類は入手が困難なのですが、他の書類ではいけませんか?」
と速攻で質問をしますと、
分かっているじゃないのコノ日本人って
ことで、かえってピノイの一般来庁者よりも
丁寧に申請手順を教えてくれます。

皆さんに気を付けて
いただきたいのは、
目の悪い中年日本人アテンダントに
フィリピンの相場からすると
高いガイド料を支払って、
そのガイドは契約書が英語力不足で読めなく
また視力も悪いとなると契約書も見えませんので、
「では契約書を持ち帰って検討してお返事いたします」
なんて無様なことになってしまいます。

セブ市でのビジネス契約にヴィサヤ語は不要ですので、
セブ市で不動産などの契約が必要な方は
セブ市のアトニーにアテンドの依頼をしましょう。
若手のアトニーなら
契約高の歩合で無くて
1日幾らと、パキャオ込み込みで
動いてくれます。

契約英語の出来ない日本人アテンダントの場合は
契約相手のネイティブな成金セブアノにもタジタジの日本人アテンダントですが、
アトニーなら英語でまくし立ててくれます、攻守逆転。

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素人のビジネスアテンドで
無駄な犠牲者がこれ以上
出ないことを願うばかりです。

私なら金を積まれても
フィリピンで他者のビジネスに関わりません
面倒ですから。

自分がフィリピンのお役所で
OKだったことを、
他の日本人が申請して
ダメだった例が結構あります。
難しいのです、コミュニケーション能力次第で
結果の変わる
フィリピンでのアプリケーションと
リリーシング。
だからこそ、ライセンスを持った
若いフィリピン人のアトニーを
お勧めするのです。