セブ市のダウンタウンに10年以上、
一人暮らしをする70代後半の
日本人男性(以後は男性)が
いるのですが、

一般の日本人、特にフィリピン在住者が酷評する
フィリピン食が
男性はまったく平気なのです。
男性の借りている部屋には炊飯器すら無く
1日3食のすべてがローカル食堂からの
テイクアウトです。

良いローカル食堂を見つける事も重要で
セブ市のダウンタウンなら
1日2回以上カルボン市場に仕入れに行く
食堂で
利用客も多く
ダラダラと夜遅くまでの営業はしていなくて
日曜日はキッチリ休む、
そのような食堂は間違いがありません。

1年間通しでフィリピン食がOKな方、
あなたのフィリピン適性度は高いです。
とうぜん私も毎日フィリピン食でOK派です。

フィリピン食の内、
ヴィサヤ地方とミンダナオ島では
タガログ達の好きなシニガンスープは
あまり食されないで、
サバオとかシナバオという
酸っぱく無いスープが主流なので
毎日でも具材が変われば食せるスープです。

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肉に飽きたら
刺し身はありませんが、お酢に短時間だけ漬けたキニラウ、
エビやイカ、魚のグリル
鮮魚の唐揚
蒸した魚介と
魚介の種類も料理も
日本に近いものが
フィリピンにもあります。

案外、セブ市への移住の最大要件は
日本人の庶民な場合、
フィリピン食の可否になりそうです。