フィリピンでは
ペーパードリップした粉のコーヒーが
水のせいか、トロピカル気候の為か、
同じ粉コーヒーを淹れても
日本ほど美味しくはなりません。

なので面倒なペーパードリップを止めて
フィリピン人には愛好者の多い3in1コーヒーのサシェットを多用すると
砂糖の含有量がハンパないので
太ってしまいます。

自衛手段として、ネスレのネスレ・クラッシック2グラム・スティックをお勧めします。
セブ市は高温多湿なので
インスタントコーヒーも一度開栓すると
湿気易いのと、スティックは1杯分なのでスプーンでの
計量の必要が
ありません。

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フィリピンの3in1コーヒーで
最近勢いが良いのが
コピコというブランドです。
以前からあって
ネスレに比べてローカルなイメージでしたが、
コマーシャルにフィリピンの人気アーティスタを
大勢起用して、
コピコのブランドイメージを高める事に成功したのでした。

以前のコピコ3in1はネスレ3in1よりも
やや安い価格設定でしたが、
ブランドイメージを高める事に成功した現在
ネスレよりも少し高い価格になりました。

コーヒー用のクリーム(粉末)も
砂糖も
サシェット小分けが
売られていますので、
サシェットを手でちぎっては
コーヒーカップに
入れるだけなので
3in1に比べても
それほど面倒ではありません。

日本人なら砂糖のサシェット1つでも
その甘みを感じられて
1杯のコーヒーに1つの砂糖で
済む人も多いと思います。
3in1はもっともっと甘いので
1日に2回3in1を飲むと
1ヵ月後に体重がかなり増えます。