マクタン・セブ国際空港(以後はセブ空港)
滑走路の北側は海に面しているので、
マニラ方面から飛来してくると
まさに不沈空母のようなセブ空港に見えます。

セブ空港は増設なってボーディングブリッジの数は6と
NAIAに次いでフィリピン第二位です。
ちなみにNAIAのターミナル1から3までのボーディングブリッジの数を足すと40を越えます。
また関西国際空港が40を少し越えるボーディングブリッジを有しています。
セブ空港は1本滑走路ですが、フィリピンではNAIA、クラーク以外の空港には無い
誘導路が滑走路にほぼ並行した距離で有しています。

セントニーニョ教会で買ったデカいセントニーニョ像を
ミンダナオ島に持ち込む際、
セブ空港国内線X線検査で箱詰めした像を
横に倒すのは嫌だなあと
考えていましたら、
X線検査の係員もカトリコなので
神様を横倒しにして検査をする気など毛頭も無くて、
2度のX線検査で2度とも
X線検査免除でした。
よく考えると怖い事なのですが、
その時には助かりました。
その後セブ空港の国内線X線検査で
他の搭乗者を観察していると
私が持ち込んだものより小さな
セントニーニョ像やジーザス、マリア像も
X線検査免除でした

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セブ空港、今年からセブパシフィックのATR72によるセブーカミギン島間が
毎日運航になりました。
危険な1本道の国道で命の危険をさらして
1日がかりでセブ島オスロブくんだりまで行って
暑い中大きな魚を見て
一つしかない滝を見て
また危険な国道をとんぼ返りするなんて
退屈な観光はお年寄り達に譲って、
温泉、炭酸水のプール、
ジップライン、有名な3つのウォーターフォールズ、
白砂のアイランドホッピングetc.と
全島が天然リゾートのようなカミギン島に行きましょう。

トータルではカミギン島
セブ島オスロブのツアーはもちろん
ボラカイ島やパラワン島のホンダベイにも
優る天然リゾート度です。

旅慣れた方もフィリピンの地方都市や
田舎に観光で行かれる時は、
野良犬と蚊、アリがスゴいところがありますので、
半パンにビーチサンダルでは無くて
長ズボンにスニーカーでお出掛け下さい。

セブ空港からもデイリーフライトな
ミンダナオ島サンボアンガ市などは、
果たしてCiudadダウンタウンに
何匹の野良犬が居るの?
というほど
野良犬だらけでした。
また野良犬の多いような地方都市には
気をつけてください
ツーリスト泣かせの街であることが多いです。
サンボアンガ市ですと
昨今ポピュラーなホテル予約サイトが
治安が悪いと評判のサンボアンガ市を敬遠していて、
ホテル予約サイトからの
予約が出来ませんでしたし、
もっともウリなツアーコースが
ガイドブックに書かれていることと
大きく違っているというツーリスト泣かせさでした。

セブ空港から簡単に出掛けられる
ミンダナオ島北部の
カガヤンデオロ市、
ボトワン市(ブトゥアンと書くのが好きな方へ、
私のが正解です、でもボォトアンまたはボォトワンなら可とします、
そうです最初の"ブ"が大きな間違いなのです
なので最初が"ボ"なら正解です)
スリガオ市の各市はツーリスト泣かせではありませんので
チャンスが有れば出掛けてみてください。
ボトワン市などは近郊で最近相次いでダイビングスポットが
発見、開拓されています。
世界的にも稀なサンゴが見つかっているそうです。

実はカガヤンデオロ市とボトワン市、
お勧めしたカミギン島に近くて
デイリーでフェリーも出ているので、
カミギン島の人々は
対岸の両市を含めたミンダナオ島を
メインランドと呼んでいます。

一般の日本人ならイロイロ市や
バコロド市もセブ空港から
毎日運航で楽しめるでしょうが、
イロンゴ語の総本山な両市なので、
ヴィサヤ語が染み付いてしまっている私は
中央ヴィサヤ地方とミンダナオ島全域なエリアの方が
愛着があります。