タイトル
『 中高生セブ島夏期留学,引率女子大生の服装が気になった』

短期合宿型の中高生セブ島夏期留学の一団に
機内で遭遇した。
短期留学生は12名で全員女子、
引率するのは成人した女子大生が1名。

この引率の女子大生の服装がいけなかった。
Aラインの超ロングのスカートだったからだ。
緊急時に一人でも多くの引率する留学生を
助けなければならない立場なのに、
旅客機からの緊急脱出時には
自分の留学生を助けるどころか
ロングスカートが他の乗客の邪魔になったり
混乱する機内や機外で
ロングスカートを
周囲の人に踏まれて本人も危険である。

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日本からセブ島までの往復航空運賃は留学生の自腹で
セブ市での3週間の英語学習合宿が27万円と高額なのだから、
留学生達の保護者への管理責任を
まずは引率の女子大生の服装から示してもらいたかった。

今回私が遭遇したのは
セブ島の英語留学を催行する
零細業者だったが、
オーストラリア・ホームステイ英語短期留学を催行する
日本の大手英会話スクールの引率者も
同じくアルバイトで
やはり引率者には服装規定が無いのか
中高生の短期留学生を引率するのに相応しい
服装では無かったので
業界全体の問題と考えられる。

緊急時には若い女性引率者でも開脚容易なストレッチャブルジーンズに
引率する中高生な留学生達をいち早く助けるため全力疾走可能なランニングシューズで
臨むべきで、
それが高額な短期留学費用を
支払う保護者への
責任ある引率者の選ぶべき服装になる。