地球温暖化の影響で日本でも
ゲリラ豪雨が起こるようですが、
トロピカル気候帯の中央ヴィサヤやミンダナオ島には
もともと激しいスコールが
有るので、
ゲリラ豪雨にはさほど驚きませんが、

セブ市内郊外山沿いの
落雷の凄さには驚きました。
カミナリは上空高くから落ちて来るものなイメージを持っていましたが、
カミナリのリリーシング・ポイントがやたら
地表に近いのでした。
地表に近いのが影響しているのか、
カミナリが日本のように移動して行ってくれずに、
しばらく居座って狭いエリアにカミナリが落ちてくるので、
屋内に居てもカミナリに狙われている感さえ覚えて怖かったです。

セブ市のダウンタウンの落雷はトロピカル気候帯なので
エネルギーは持っているので
大音量で落ちてきますが、
比較的に海に近く山には遠いいので
上空の大気に流動性が有って
カミナリが居座って繰り返し落ちる事はありません。
それほど広くは無いセブ市の中でも、
地形的な条件で狙い撃ちされてるような落雷に見舞われる地区があります。

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万一日本人がセブ市で落雷の被害に遭いますとニュースになってしまいますから
落雷にも気を付けましょう。