フィリピン庶民の包丁です。
欧米のノコギリをベースにしています。
日本人だと刃のある方で切ろうとしますが、
庶民のセブアナなら迷うことなく刃の無い新たに研磨された方を使います。

イメージ 1


フィリピンローカルピープルで中山間部の男の民は、
ナタを好んで携帯しますが
ナタのもとになっている金属は小型トラックの板バネです。
板バネをカットして焼いて叩いて
研磨してナタが出来上がります。
ナタの呼び名はプロビンスでさまざまですが、
笑ったのが「サムライ」と呼ぶ地方があったことです。