セブ在住日本人のセブでのビジネスの一部で
ババ抜きが始まった(前編)で書いたように、
フィリピン当局は投資は青天井に幾らでも歓迎で、
運良く利益があがると手のひらを返して少額の利益にさえ
あの手この手で制約を付けてきます。
日本からフィリピンへのフライトの増えた今年が
日本人のフィリピン渡航者のピークになって、
来年以降は日本ーフィリピン間の航空利用者は徐々に
フィリピン人がその比率を上げていきます。
つまりフィリピンへの日本人渡航者数は今年をピークに
減少していくということです。
セブでの日本人ビシネスで売上の半分以上を
日本人客に頼っている業態・業種は、
これからセブで起業する、どころか
セブでの日本人のビジネスの一部業種は既に
整理局面を迎えているのです。
例えですが、
セブが咳をすれば日本ではセブはデンゲ(デング熱)だ、
危ないと考えてしまうような神経質な日本人が多いので、
セブで万一バクダン事件や日本人絡みの殺人、
飛行機事故など起ころうものなら、
日本人の観光客は半減どころか誰もセブを
訪れなくなってしまうのが日本人の気質です。
2001年のアメリカ同時多発テロの際、セブでも閑古鳥が鳴いていました。
乗客の集まらない航空路線は航空燃料が高いので
直に運行休止となったものでした。
近い将来にもしもの事がセブやフィリピンに起こると、
日本人観光客が激減して一部のフィリピンー日本路線は
休止ののち路線廃止に陥るでしょう。
PALもセブパシフィックも乗客の比較的集まる
他の東アジアに路線を振り替えてしまい
一度休・廃止となったフィリピンー日本路線は
なかなか容易には復活しません。
画像はマニラ国際空港NAIAターミナル1です。
ババ抜きが始まった(前編)で書いたように、
フィリピン当局は投資は青天井に幾らでも歓迎で、
運良く利益があがると手のひらを返して少額の利益にさえ
あの手この手で制約を付けてきます。
日本からフィリピンへのフライトの増えた今年が
日本人のフィリピン渡航者のピークになって、
来年以降は日本ーフィリピン間の航空利用者は徐々に
フィリピン人がその比率を上げていきます。
つまりフィリピンへの日本人渡航者数は今年をピークに
減少していくということです。
セブでの日本人ビシネスで売上の半分以上を
日本人客に頼っている業態・業種は、
これからセブで起業する、どころか
セブでの日本人のビジネスの一部業種は既に
整理局面を迎えているのです。
例えですが、
セブが咳をすれば日本ではセブはデンゲ(デング熱)だ、
危ないと考えてしまうような神経質な日本人が多いので、
セブで万一バクダン事件や日本人絡みの殺人、
飛行機事故など起ころうものなら、
日本人の観光客は半減どころか誰もセブを
訪れなくなってしまうのが日本人の気質です。
2001年のアメリカ同時多発テロの際、セブでも閑古鳥が鳴いていました。
乗客の集まらない航空路線は航空燃料が高いので
直に運行休止となったものでした。
近い将来にもしもの事がセブやフィリピンに起こると、
日本人観光客が激減して一部のフィリピンー日本路線は
休止ののち路線廃止に陥るでしょう。
PALもセブパシフィックも乗客の比較的集まる
他の東アジアに路線を振り替えてしまい
一度休・廃止となったフィリピンー日本路線は
なかなか容易には復活しません。

画像はマニラ国際空港NAIAターミナル1です。