セブ市の水道水は飲めません。
フィリピンの都市で水道水が、そのまま飲めるのは、
浄水設備を最新のものに更新したメトロマニラの
いち衛星都市とダバオ市くらいしか知りません。
機会がありましたらダバオ市の上水道の事も書きたいです。

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セブ市にはセントニーニョ教会近くに深井戸があって
個人な業者が、ガロンボトルのミネラルが30ペソ程度で
売られているところ汲み上げっぱなしの井戸水を
ガロンボトルに容れ5ペソで側車付き自転車に
山積みにしてダウンタウンに宅配しています。

訳あって水道の届いてない人達がまとめ買いをしていますが
ボトルはミネラルとして売られているものと同じなので
水サーバーにボトルを逆さまに設置すれば、
ミネラルだか井戸水か、または水道水かが分かりませんから、
セブ市内のローカル食堂のそうした
水サーバーの水を飲んではいけません。

最近セブ市のローカル食堂に1ペソ硬貨を投入すると、
グラス1杯分のミネラルが出てくる
水サーバーも設置されていて、
食堂内で課金される水であれば間違いなく30ペソの
ミネラルを使っていますから、少しは安全です。
飲めばミネラルか水道水かが分かるので、
間違って水道水を使っていると、課金には敏感なフィリピン人の
利用者から速攻激しいクレームが入るからです。

セブ市で私は30ペソ程度のガロンボトルを買って、
電気ケトルで煮沸して冷ましたものを飲んでいますが、
セブ市のミネラルを煮沸した水さえケミカル臭とケミカル味が
残存していておいしくないです。