2012年BEASTファンミ-ティング*1*
2012年BEASTファンミ-ティング*2*
2012年BEASTファンミ-ティング*3*
2012年BEASTファンミ-ティング*4*
2012年BEASTファンミ-ティング*5*


格付けが終わると、そのまま運動会なる企画に突入していきました。
昼公演では、盛り上がる前に訳が分からずぽかんとするアリーナ(笑)
これが意外とよく考えられた企画だったんですよ。


BEAST&BEAUTY合同大運動会


✩主旨
アリーナの真ん中から半分に上手下手で赤チーム白チームに分かれて対戦。
競技は以下の4種類を一つずつ続けて行い、早くゴールしたチームの勝ち。
1.スタンド席の前方からBEASTのビッグフラッグを広げ、最後方までファンが手で送る。
2.アリーナ後方から直径2mほどのバルーンを客席の頭上で弾ませながらステージまで送る。
3.ビストメンバーが所定の位置から輪を投げて、手持ち旗に輪を通す。(3箇所くらい?)
4.小さなバルーンを手を使わずに運び、センターステージのボタンを早押しする。



まず、チーム分けの発表。
ここからもう、ビストの自由でぐだぐだなモードが炸裂(笑)

赤チーム→ヒョンスン・ジュニョン・ギグァン
白チーム→ドゥジュン・ヨソプ・ドンウン

と発表されてるのにもかかわらず、
白チームの旗を持つヒョンスンと赤チームになってしまうドゥソピドン。
これ確か昼も夜も同じ色でやってたと思うんですが、どっちも逆でしたよね(笑)
気づいたのは夜だったけど、おそらく昼も違ってるはず。

というわけで、昼夜ともに

赤チーム→ドゥジュン・ヨソプ・ドンウン
白チーム→ヒョンスン・ジュニョン・ギグァン

で進行いたします。

チーム発表後、意味も無く円陣を組みだす両チーム。
いや、そんな気合い入れるほど頑張る競技ないし(笑)

<昼>

やはり勝負事となると熱くなるもので、最初のフラッグ送りからかなり盛り上がりました。
ドゥ率いる赤チーム側のスタンドがフラッグを開くのに悪戦苦闘している一方、
スン率いる白チームはすんなりとフラッグを開き、スルスルと後ろに送られていく。
「早くー!」とメンバーがファンを急かしているのが、なんか一体感あってよかったです。

白チームが圧倒的な速さでフラッグをゴールさせ、二つ目のバルーン送りへ。
しかしここでアクシデント発生。
白チームのバルーン、3バウンド目くらいで 破 裂
客席はもちろん、白チームのメンバーも唖然。
白チームがあたふた手持ち無沙汰になっていると、赤チームのフラッグがゴールへ。
赤いバルーンが投入され、着実にゴールへ近づくなか、予備の白バルーン登場。
白チーム、喜んでいるのもつかの間、2バウンドほどで再び 破 裂
その後いくら待っても予備のバルーンは出てこず、赤チームが次の競技へ。
そのときの白チームメンバーの顔ったら無いですよ。
ただアリーナ後方を見つめて立ちつくし、ポカーンです(笑)
スン・ヨンも「おっとけー」な感じで立ってましたが、ギグが一番力の入ったポカーン顔でした。
私、昼も夜も白チーム側だったんですが、
こんなレアショットなかなか拝めないな、というお得な気分があった反面、
バルーンが自分のところまで来てないし、全く参加できてない疎外感もはんぱなく(笑)
ギグ・スン・ヨンもそんな無念があったと思います。

赤チーム、ちょっともたつきつつも順調に輪投げをクリア。
風船を3人のお腹で挟んで運びます。
そうなると、もう居ても立っても居られない白チームが、無理矢理走って風船を運んでゴールへ向かいだす(笑)
結局そのまま赤チームが勝つんですが、やりきって楽しそうな赤チームと対照的な白チームのしょんぼり感。
ドゥは輪投げの輪をアリーナに投げまくってましたね。大丈夫だったの投げて。

終わった後のインタビューで、ギグは「僕らのチームにはスパイが居ました」と発言(笑)


<夜>

最初のフラッグ送り、今回も白チームがスムーズに広がりました。
赤チームは裏返しのままねじれつつ送られていってるのがよく見えました。
ゴールはほぼ同時。

バルーン送りは、事前に古家さんから「昼公演では二度も割れました。優しくタッチしてくださいね。爪など尖ったものは気を付けてください」と忠告がありました。
今度は両チームともに割れることはありませんでした。
バルーンになると赤チームのスピードがアップして、先にゴールしてました。
白チームしか見てませんでしたが、客席の真ん中の花道のところでバルーン送りのサポートしてました。
それが終わるとメインステージへダッシュ。

輪投げになると、なんだかスムーズにいかない白チーム(笑)
ヨンが旗持ちでした。
早くも風船運びに移っている赤チームの反対側で、ばたばた輪投げする白チーム。
赤チームが風船を落としそうになっている隙に追いつく白チーム。
しかし最終的に赤チームの勝利でした。
悔しそうでしたね、ギグ・ヨンは。

終わった後のインタビューでは、またしても「スパイが‥あの辺のドゥジュンファンの人が‥」とバルーン送りがもたついたことを話すギグの後で、
「ちゃれっそよー(よくやった)」とスパイを褒め称えるドゥ。
しかしドゥ、すぐに姿勢を正して「遅くなりましたが、ファンの皆さんの頑張りのおかげで勝てたと思います。感謝します」と言う。
それに対して「また僕をなっぷんさらん(悪い人)にしようとしてるな!」といじけるギグが可愛くて。



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あと少し!
次回で終われるかと思います。




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2012年BEASTファンミ-ティング*5*


歳ですかね、どんどん記憶が薄れていく‥

ファンミレポの続きです。

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最初のコーナーが終わってから、再びライブへ。

I Knew It
「いろるじゅるあらっそー♪」とヨソプが始めると、びゅりしょを思い出しますね。
この曲は地味に好きなんです。とても。
ゆったりしていて、ギターが温かくて、でも歌詞は相当切なくて、ドンウンの高音が心地よくて。
いつかCDに収録して欲しい。

雨が降る日には
ローズ棒高速ピカピカ企画、みんな知ってたんですね。
私は忘れてましたよ(汗)
ピカピカな空間、かつ昼はアリーナの真ん中の方で観られたので異次元にいるようで不思議でした。

Fiction(日本語Ver.)
びゅりしょでビックリした日本語バージョン。
ヨン・ジュニョンさん頑張ってるな、と毎回思います(笑)
外国語でラップってなかなか難しいですよ。
あと、「当たり前のようにキスして」の部分のダンスステップが鬼のような細かさなんですが、
ちかめのスタンド席でよく見られてよかったです。でもやっぱよくわかんない。



-BEASTの格付けチェック-

✩主旨
次に出てくる2つの食べ物・楽器は、どちらかが高級でどちらかが安物。
メンバーは食べたり聴いたりするだけで、どちらが高級かを当てる。
最後は体力チェックで、メンバー2人を選出し、他のメンバーはどちらが勝つかを選ぶ。
どちらが高級か(勝つか)選んだら舞台後方の階段の上にある「A」「B」のゾーンのいずれかに入る。
ビリになった人は「三流」のレッテルを貼られる。


1.味覚チェック

<昼>
出されたのは牛肉。
一方は米沢牛で、一方は「その辺のスーパーで買ったアメリカ産」。
一切れずつ分けられた肉を一種類ずつ順番に食べる。
一人ひとり配ってくれるわけではなく、「取りに来てくださーい」形式(笑)
スンはゆったり構えて最後に取りに行く。
ソピは肉を受け取ると、自分の席までダッシュ。そして肉をガン見。
なかなか食べようとせず、じっくり観察。やっと食べ始めるかと思えば、ほんのちょびっと。
二番目の肉が配給されても、同じように慎重に見極めようとするヨソプ。
その隣でスンが一口で完食したあと、「おかわりください」(笑)
そして「僕これ分かりました。B(二番目)だと思います。肉は大好きなので」と自身満々。
そのうちスンが、なかなか食べ切ろうとしないヨソプの肉をパクッと横取り。
正解は見事、スンの選んだ通りでした。
ちなみにソピは不正解の方へ。ソピ「これは肉の焼き方を当てる問題だったんですね」と言い訳する。

<夜>
出されたのはキャビア。
高級食材に、メンバーが珍しくいい反応を見せる。
ドゥはすかさず「キャビアですかー?(日本語)」(笑)
一方は本物のキャビアで、一方はランプフィッシュの卵を着色したニセモノ。
最初は嬉しそうだったビストたちだが、あんまり口に合わない様子。
食べてから微妙な反応のメンバーに、庶民性を感じてかわいらしかった(笑)
スンは匂いと見た目で「ちょ、もんもぐるごがったよ」だっけな、「僕これ食べられない気がします」と食べない宣言。
そのまま一口も食べることなく、キャビアをフーフー吹いたり寄り目になるまで凝視したりして見極め。
結果、スンが食べなかったのにも拘らず正解する。
しかし食べた他のメンバーはキャビアの生臭さに多少やられてしまったらしく、
ドゥは終わる間際までそのことを言ってましたね。

2.聴覚チェック

<昼>
聴き比べるのはアコースティックギター。
一つはギブソンの高級ギターで、もう一つはその辺の楽器屋で買ってきたギター。
このクイズをするためだけにギタリストを呼んだとのこと。
同じ曲を弾いてもらうのだが、一つ目の演奏が終わった後にドゥがパーテーションの中にいるギタリストのもとへ。
ドゥ「顔が見たくて。イケメンでした(ちゃるせんぎしょっそよ)」
二つ目の演奏が始まるやいなや、
ギグは「とっかっちゃなー(同じじゃん)」と漏らす。それが可愛かった(笑)
このファンミ、ギグのポツリと言うひとことひとことが可愛かった思い出が多い。
ドンが正解して「やはり良いギターはよく響きますよね」と勝ち誇ったような発言してました。

<夜>
今度はバイオリンを聴き比べる。
一つは何十万かのバイオリンで、もう一つは3000万円のバイオリン。
高すぎるので保険をかけているとのこと。
値段を聞いたギグが「さおくうぉん(4億ウォン)?!!」とめっちゃ仰天して固まる。かわいい(笑)
演奏を始めてもらう前に、ドンが「私はバイオリンを7年間やってました」と自信がある発言。
するとスンも「僕はモーツァルトですから」と余裕の態度。
ドゥが「これ間違えたらバイオリン歴7年もモーツァルトも嘘になりますね」とプレッシャーを掛ける。
いざ演奏となったとき、ギグが昼に教訓を得たのか、バイオリニストに近寄って聞き分けようとする。
他のメンバーもイヤモニ外したりして、かなり真剣に聴いてました。
結果、ギグ・スン・ドンが間違えてました(笑)
ドンは「この4億ウォンの方は、僕が弾いてたバイオリンと同じだったんですね。聴きなれた音だったから安いのかと思ってしまいました」と苦し紛れの嘘をつき始める。
最後、高級バイオリンをステージでお披露目するとき、メンバーがバイオリンを映すカメラに入って来て、バイオリンと一緒に記念撮影をするかのようにポーズを取る(笑)
笑顔いっぱい元気よくピースしたりして可愛かったですよ。

3.体力チェック

競技は「遠投」。
事前に選ばれた二人のメンバーがカラーボール(サイン入り)を客席に向かって投げ、その距離を競う。
残されたメンバーは、どちらが勝つか予想する。

<昼>
ヒョンスンとドンウンの対決。
ドゥが当てる気満々のようで、「まず投げるポーズだけやって!」とおそらく台本に無いことを言い始める。
好きですよ、そのフリーダムな感じ。
古家さんもその案に乗って、その通り二人に投げるポーズをやらせてみる。
昼だったか夜だったか忘れましたが、この投げる振りのときドゥがまたフリーな行動してました。
スンがやって見せると、ドゥは「あーだめだこりゃ‥」とドンの方へ行く。
ドンがやって見せれば、またもドゥが「だめだね‥」とスンの方へ(笑)というもの。
本番、まずはスンが投げる。
アリーナのちょうど半分くらい(21・22列目の間の花道のところ)まで届く。
続いてドンが「僕の腕が飛んでったら拾ってくださいね」と言って投げる(笑)
アリーナの15列目くらい。
スンの勝利。
ドンは袖から腕を抜いて「腕が無くなっちゃいました」とネタを引っ張る。

<夜>
ジュニョンとヨソプの対決。
今度もまずは投げる振りだけしてみせる。
実際、ジュニョンさんがダメな感じの投げ方でした。
本番になり、まずはソピが投球。
アリーナ20列目くらいに届く。
ヨンが投げる。
それが思ったより遠くまで行って、21列目と花道の間のところで着地。
客席の柵の外だったのでスタッフさんが拾う(笑)
ヨンの勝利。

+結果発表+
以上、3つの問題の正解不正解を集計し、成績が振るわなかった人を「三流」として発表する。
三流のレッテルを貼られたメンバーには、三流らしくボロボロのジャケットと壊れて曲がったメガネを着けさせて記念撮影。

<昼>
3問全不正解のヨソプが三流に決定。
ツギハギの大きめの茶色いジャケットと、壊れてねじれた黒縁のメガネが登場。
着させられるソピ。
その姿はもう、「お父さんの服を勝手に着てみた子ども」そのもの(笑)
壊れたメガネもソピが掛けると逆に可愛くなってしまって、全然罰になってない。
客席をバックに記念撮影。
そのときソピが「みなさんも僕に指差してくださいねー」と指示。
ビストと会場中から指をさされるソピの、三流の表情作りがさすが、といった感じで。
写真は公式にアップされてましたね。

<夜>
ギグが3問不正解。
同じジャケットとメガネを着けるが、メガネを普通にかけるギグに対し、三流の先輩・ソピが斜めに掛けなおしてあげる(笑)
ギグも可愛かったです。このちびっこ二人が当たるなんて、作為的としか思えない可愛さ!
昼をふまえてか、よく会場が映るように夜ではメンバー座って撮影。


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レポが終わらない‥

しかも、他の方がもっと詳細なレポを上げてくれているので、更に意欲が‥


でも、自分なりの着眼点で、詳しく無くてもレポ上げます!

というわけで、続きます!




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2012年BEASTファンミ-ティング*1*
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2012年BEASTファンミ-ティング*3*
2012年BEASTファンミ-ティング*4*
2012年BEASTファンミ-ティング*5*


はい、続きです!また長くなりそうなので、基本的に箇条書きでいきます。
昼と夜で異なった部分は別にして書きます。
あとメンバー名を略して表記しますね。
(ドゥ・スン・ヨン・ソピ・ギグ・ドン)


ライブパートその1が終わり、ご挨拶。
昼は「こんにちはー!」夜は「こんばんはー!」と使い分け。

MCは今年も古家さん。尊敬してます。安定感。


一人ずつ自己紹介。
ドンウンの「ソンナムシン」コールがある以外、フツーに名前だけさらっというアッサリ加減(笑)
わかってます、これがビストだ。
<昼>
ギグがイヤモニがおかしいのか通訳さんの話を聞いてるのか、3テンポくらい遅れて自己紹介
スンは自分のペースで「ヒョンスンです~」とけだるい感じで。

一人一人に古家さんが質問する。(ほぼ覚えてない…)
<昼>
ドン→カムバックしてからまだ一日も休んでいないけど、このファンミをとても楽しみにしていました
スン→ぱんがっぷすむにだー
それに対し古家さん「好きですそのテンション」


-トークコーナー「BEASTの○○な話」-

用意された椅子(カウンターチェア、足が長いやつ)に座る。
上手から古家さん・ドゥ・ドン・ヨン・ギグ・スン・ソピでしたっけ?
ソピ→みんな浅めに座って足置きに足を着けている中、ひとり深く座って足をぶらぶらさせる
<昼>
ドゥ→古家さんの席を奪う真似をしていたら、「そこがいいなら良いですよ」と言われ一度座ってみる、がすぐやめる
(他の方のレポを見ていたら、これはドンウンが間違えてドゥジュンの席に座ったせいみたいですね)
<夜>
ドゥ→やっぱり一度古家さんの席に座ってみようとする
ドン→便乗してひとつずれて座る

✩主旨
お題(○○な話)にそって事前にメンバーがそれぞれ絵を描いてくれた。
それを見ながらトークするというコーナー。


<夜>
お題が発表されるときのジングル(じゃじゃん、みたいなの)に合わせて、
ドゥとドンが決めポーズを取る。上手く決まったら二人で手を握り合って喜ぶ(笑)

お題「今ハマっているもの」
<昼>
ソピ→ギターの絵
今はカムバックで練習できないけど、ギターを練習している。
どんな曲を練習しているのか、と聞かれ「ドレミファソラシドです」
「今度必ずお聴かせします」
<夜>
ギグ→五輪の絵
カムバックであまり見られないけど、合間をぬってオリンピック見ている。
韓国の獲得メダル数が4位という話をうけ、「韓国の国民として誇りに思います」
古家さん「ここには歌謡界の金メダリストがいらっしゃいますからね」と言うと、
メンバー(誰だったろう)から素晴らしいMCだと褒められちょっと照れ笑い。

お題「感動した話」
<昼>
ドゥ→五輪の絵(黒の輪が点々になっており、その輪からサッカーボールが飛び出している絵)
オリンピックでサッカーの試合を観た話。本当にサッカー小僧ですね、ドゥジュンは。
<夜>
スン→薄い線で○がいくつも並んでいる絵
会場全体が「何これ」状態(笑)
ドゥ「幼稚な絵ですね」
話を聞けば、BEAUTIFUL SHOW横浜アリーナ公演でのローズ棒(バラ型ペンライト)がとても綺麗で感動したということを表しているとのこと。
深い納得の声が会場から湧く(笑)

お題「ゆずれない話」
<昼>
ギグ→対戦型テレビゲームで勝敗が決まった様子が描かれている
「最近ドゥジュンとサッカーゲームをしていますが、いつも僕が勝ちます。僕はゲームで負けるのが耐えられないんです。」とギグが言えば、
ドゥが大人の余裕を見せて好感度アップを狙う。
<夜>
ヨン→マイクの絵
「最近ヨソプがラップをやろう、と言います。ラッパーとしてリスクに曝されている(この通訳さんの表現・笑)と感じてこの絵を描きました」
「ヨソプのラップ聴きたいですよね?」とソピにラップさせようとする。
ソピ「僕はラップは得意じゃないんです」と前置きしてから、あるむだうんばみやのジュニョンパートをちょっとやる。
いつもの通り、なんかやさぐれた感じの、口だけ忙しいソピラップ(笑)

お題「大変だった話」
<昼>
ドン→自動車のタイヤとボディの間が伸びて、車の後ろの方に羽が生えている絵
「カムバックで車での移動が多いんですが、渋滞につかまって辛い思いをします。そんなとき車が飛べたらと思います」
古家さん、なぜかドンの描いた顔付き自動車の絵を見て「イケてるオヤジみたいですね」と言うと、
ドンは自分がオジサンと言われたと勘違い。慌てた古家さん必死に「車ですよ!」(笑)
ドン「僕は最近若返ったと言われるんです。それが何故アジョシなのかと‥」
ニュアンスとしてはぜんぜん怒ってませんでしたからね。
<夜>
ドン→ギラギラと大きな太陽の下、人が倒れている絵
「真ん中に人が倒れてますよね。それは僕です。最近暑いですよね。僕の体感では日本より韓国の方が暑いです」

お題「失敗した話」
<昼>
スン→南国っぽい海辺の絵
「メンバーとウェイクボードなどで遊びたかったなと思って描きました」
古家さんを始め、スンの四次元に入っていけない会場の皆さん。
ヨン「いつもそう願ってるけどなかなか出来ないから描いたのだろうと思います」とフォロー(笑)
古家さんが「南国を思わせるような絵ですが、どこか具体的に思い描いた国や地域があるんですか?」と聞いたところ、
スン「ありません」(笑)
<夜>
ドゥ→腹筋が割れまくっている身体の絵
ドゥ「シックスパックならぬ12パックです」
古家さん「卵のパックですか」とつっこみ、ソピがお腹抱えて爆笑する。
ドゥ「ギグァンはいつも身体の管理をしっかりやっていますが、夏ということで身体作りをしようとして挫折した人も多いと思います。そんな人達の後悔を表したのと、ギグァンはすごいなと思って描きました(だっけかな?)」
会場からチラホラ「見せろ」コールが上がる→古家さん「やめてください、時と場所がありますから(?)皆さん想像でお願いします」
それを受け、ギグがツボったのか「さんさん(상상=想像)♪(笑)」と笑って言ったのが可愛かったです。

お題「怖いものの話」(ちょっと自信ないです)
<昼>
ヨン→スパイダーマンの絵
「虫が苦手です。中でも蜘蛛が苦手です」
古家さんに絵の実力を褒められる。
何を思ったかいきなりスパイダーマンが「シュッ」と糸を出す仕草をするヨン。
その「シュッ」で遊びだすビスト。
そして昼公演の間ずっと引っ張る「シュッ」ネタ(笑)
<夜>
ソピ→映画「リング」の貞子が井戸から出てきている絵
段々会場の照明が落とされていくと、
ソピ「怖い話をします」と、一気に怪談モードの照明とBGMに変わる。
「BEAUTIFUL SHOWのワールドツアー中のことです。僕はドンウンとルームメイトなんですが、
ドンウンがある日、金縛りにあったそうです。
ドンウンはその金縛りのとき、大きな黒い影が覆いかぶさってきたと言っていました。
そしたら次の日‥僕にもその大きな影が乗っかってきたんです」
古家さん「オチは何なんですか?」
ソピ「僕も金縛りにあったというのがオチです」
ドン「本当に怖かったんですが、話してみるとそうでもないですね」
ソピが話している間、ドゥが落ち着きなくメンバーを驚かせようと動き回り声を出す。
最終的に隙をついてソピの背後にまわり驚かすが、無反応どころかウザがっている表情のソピ(笑)
最後のいいところで驚かすドゥのウザさが堪らなく面白かったです。
古家さん「それで今回衣装が黒いんですか?」
ソピ、大きな影の真似をしてみてから「怖いでしょ」
ドゥ「午前2時にその絵から貞子が出てきます」
ソピ「本当に面白くないですね」
ヨソプ(笑)


最後に、メンバーが描いた絵を昼夜それぞれ6人にプレゼントする、ということで、
前日のリハーサル時にメンバー自ら当選者の席を選んだVTRを流す。
映像は夜も使い回しでしたーつまり同じ席の人が当選。
ドゥ「今度からこういうの止めたほうがいいかもな」
ドン「皆さんに差し上げたいのですが」
と、ファンを気遣う。

でもありがたいことに当たったファンの方の多くは、周りの方や会場の外で写真撮影に応じてました。
上で説明した絵ものほとんどはどこかで見られるはずです。

それにしても、メンバーみんな結構丁寧に描いてくれていました。
アイディア込めて描き込んでたしちゃんと色分けしてたし。
決してやっつけの殴り書きじゃなかったです。


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いやーー。長いですね、レポ。

まだまだ続きます。




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