2012年BEASTファンミ-ティング*1*2012年BEASTファンミ-ティング*2*2012年BEASTファンミ-ティング*3*2012年BEASTファンミ-ティング*4*2012年BEASTファンミ-ティング*5*
ファンミレポも終盤です。
いろいろ忘れてるところもありますが、長い文章読んでくださりありがとうございます。
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再びライブです。
ついに新アルバムの曲を披露!
僕じゃないさすが活動中の曲だけあって、今までの曲とは気迫が違ったステージでした。
ゆったりしてるのに、すごく引き込まれて舞台に集中してしまう曲です。
この曲でも夜はヒョンスンが自由でした。新曲なのに既にアレンジが(笑)
みんな後ろ向いてるのに一人で前向いてるけど大丈夫、みたいな。
美しい夜だこんなに早く生で新曲聴けるなんて幸せです。
ライブで聴くと、身体の奥から力が湧いて来て、自然と跳びはねちゃう曲なんですね。
そしてみんなかっこいいです。パワフルでした。
みんなで行進するような振り付けのところは、ひたすら可愛いです。
-メンバーへ普段は言えないメッセージ-☆主旨
メンバー同士、いつもは恥ずかしくて口に出して言えないことをこの場を借りて言ってみよう、というコーナー。
詳しい内容は他のブログさん、芸能ニュースサイトさんに任せるとして(笑)、
ここでは主にメンバー同士の面白い反応をレポしていけたらと思います。
<昼>
終始メンバーが異常なほどに照れまくる。特にスン・ヨン・ドンが。
スン→ヨンのとき、スンが笑いを堪え切れずに全く感動できずこっちも笑ってしまうという始末に。
こんなに笑い堪えてるスン初めて見ました。
「お前の作った曲を歌えるのは、メンバーである俺達の特権だ‥ぷふwwお前は世界一のラッパー…いや、それ以上‥ww!!」
文字に起こすとこんな感じですね。確かに「いやそれ以上だ」という台詞はどうかと思うけど。
ヨンはヨンで、照れるたびにスパイダーマンの「シュッ」を繰り出して誤魔化す。
それにしても、この二人のとき背中合わせで話すという演出がまた笑えます。
ヨン→ギグのとき、カメラさんが誤ってギグでなくソピを映す。
ソピが「違う違う、僕じゃない」とオーバーめにリアクションするが、ソピを映し続けるカメラ。
下手にいたソピが上手に走って行き、ギグは上手から下手に移動するも、カメラはソピを追いかけてしまう。
またソピが下手に戻ってギグが上手に行っても、ずっとソピを追い掛け回すカメラ(笑)
カメラが固定されていればすぐ解決されたので、ドゥが「カメラ、ホールドゥ!」と必死に訴えるも虚しく、ソピが映り続ける。
結局、ヨンのカメラにギグが映りにいくことで進行。
距離が近いせいもあるのか、やっぱりジュニョンは照れ笑いがこぼれまくってました。
ソピ→ドンは、なぜかソピが「おんぶしてあげながら言います」と、ドンをおんぶしだす。
グループ1のちびっこがグループ1の高身長をおんぶすると、なんか‥低い(笑)
ドンは照れ笑いと、途中から鼻水が出てきて笑いが止まらなくなる。
その流れを受けて、ドン→ドゥのとき、ドゥが自らドンの背中に乗りに行く。
しかしすぐに落としてしまうドン。
もう一度おんぶすると、ギグも背中に乗ろうとする。
<夜>
二回目ということで、昼ほどの照れ笑いは無く、結構ふつうに言うこと言ってました。
ドゥ→スンで、スンは基本的に顔を手で覆ってました。女子か!
ヨン→ギグでは、もう近づく必要がないのに接近してました。
ギグがいちいち「はい!(日本語)」とかヨンの目をじーっと見て笑顔で言うものだから、
ヨンでなくても照れます。
ドン→ドゥのとき、ドゥがどうしても感動の涙を出して盛り上げたかったのか、
途中からうつむいて目の前で手をパタパタさせて目を乾かして(?)ました。
しまいにはソピがドゥの後ろから水を構えて、目の横からストローで水を出して涙を演出(笑)
もちろんストローから出る水なので、相当の号泣具合。(ペットボトルの腹を押して出す)
ギグは水浸しになった床をタオルで拭きだす(笑)
最後はびゅりへメンバー全員からメッセージ。
「僕達が前を向いていられるのは皆さんのおかげです」と感謝の言葉を一人ひとり述べ、
最後にみんな合わせて「あいしています(日本語)」と締めくくる。
そのままライブへ
YOU「I'm gonna make you love me 널 사랑한다고 난 네가 있어 행복해 언재나 너 뿐인 걸」というところが
すごくストレートに入ってきますよね。メロディといい歌詞といい。
ライブで聴くと本当に真っ直ぐに刺さってきて良いです。
Beautifulもう定番ではありますが、やっぱり聴くと幸せな気分になる明るい曲。
今回は花道に出て自由にやってたので全く振り付けのダンスはしてませんでした。
「You」のところで隣の母がギグに指さされてました(笑)
昼公演のBeautifulの後で、Zeppツアーをやることが発表されました。
いきなりのことでびっくりですよ。
アリーナツアーをやった後にZeppツアーってどういうこと、という(笑)
それも2ヵ月後って、インディーズバンドの全国ツアーじゃないんだから、ギリギリだなぁ、と。
嬉しいけれど、チケットの心配とか、日にちの心配とか。案の定、平日オンリーでしたし。
ライブがいくら楽しくても、このファンミほど笑えることはなかなか無いだろうな、とも。
いや、最大限行ける努力しますけど。そのころまでに新曲が出たりするんだろうか。
フィナーレ最後の挨拶。
ここの部分、残念ながら記憶ほぼ無しですね
夜公演で、挨拶の順番が最後のヨソプが最初に話そうと反抗したり。「最後は大変なんだよ~」と。
ドンが「ソンナムシン」コールを促すと、2回で終わってしまったのを受けて「2回だけですか?」とツッコミ。
すると相当長めの「ソンナムシン」が始まる。
ドンは「もう宗教ですね。皆さん私だけを信じてください」と教祖様になられました(笑)
アンコール
oasisとV.I.U.でしたね。
<昼>
oasisのとき、相変わらずスンは色んなところに出向いては座り込んだり寝っ転がったり。
寝っ転がったとき自分と同じ高さに顔があった(笑)
座り込むスンの後ろで腰を振りまくるドゥ。
その様子がとてもシュールで笑えました。
ソピが花道出てくると、ちょうど足下に猫の絵のうちわが投げ込まれる。
最近ヴィレヴァンなどでよく見かけるやつ。
ソピそれを拾いパタパタと優雅に扇いでました。
いつも通りV.I.U.を長めにやった後、最後の最後、みんなで手をつないで花道に出て全方向に挨拶まわり。
そして電車ごっこでハケる。
最後尾のスンが遅れ気味で掴まれてなかったけど(笑)
<夜>
V.I.U.のときだったか、ドゥとスンの父娘が上手側の花道で立ち止まった際、
スンが一生懸命ドゥに話しかけてる場面があった。
察するに「イヤモニがよく聞こえないから、リズムとって!」とお願いしてたのだと思われる。
それに忠実に答えて、スンのパートの間ずっと、腰を据えて真剣に腕を振り下ろしてリズムをとってあげてるドゥが素敵でした。
ギグは夜公演ではTシャツ脱いで投げましたね。
スキニーパンツで上が裸だと、やけに生々しかったです(笑)
いやでもよく管理された身体。
ギグといえば、アンコールで出てくるとき、運動会で使った赤色の旗を腰に巻いてました。
いつのまにか花道で取れてしまい、ソピが投げ込まれたものと勘違いして拾う。
広げてみてしばらく眺めたあと(何か言葉が書かれてると思ったのかな)、
つまんないからポイッとその場に置いた(笑)
夜は最後けっこうあっさりでした。
時間がおしてたのかと思われる。
無重力空間で歩くみたいなスローモーションな動きでハケる。
今度はスン先頭でしたね。
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以上をもって、らいれがお送りするBEASTファンミレポは終了です~
だんだん詳細が欠けてきたのは記憶の欠落と、体力的な問題ですね(汗)
本当にこの日1日、幸せでした!
もうなかなかあんなに近くでBEASTを拝める機会も無いんだろうとは思いますが、
活動期の一番「仕上がってる」ときに間近に会えて贅沢でした。
一年後のことなんて考えられませんが、こうしてまたファンミが開催されて、
また幸せな時間を過ごせたらいいなと今から思います。
それより前に、10月のZeppツアーですね。
まずは行けるよう祈らなくては。
素敵な夜を過ごせますように。
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