2012年8月8日@さいたまスーパーアリーナ。
待ちに待ったビストファンミーティング。
平日でしたが8月の2週目ということで、夏休みを取れたので本当にラッキーでした。
そしてBEAUTYの皆様、わたくしの地元へようこそいらっしゃいました(笑)

昼・夜両方とも参加できました。
珍しく席運がよく、花道のすぐ脇のアリーナ席と、スタンドでも花道の近くの席を体験できたので、
興奮そのものでした。
興奮しすぎて覚えてないところも多々ありますが、自分のためにもレポを残しておきます。
参加できなかった方に少しでも楽しんでもらえたら幸いです。


開始は少し遅れましたが、なんかびゅりってすごいですね。
ちゃんとファンミ開始直前になって「びーすーとぅ!」コールが始まるんです。
定刻きっかり開始ではないのに、スタッフが仕込んでるのかと思うくらい(実際そうかも)、
開始のちょっと前からなんです。

ビストコールに誘われるように、準備が整い照明が落ちる会場。
もちろん大きな期待の歓声に包まれるアリーナ内。

BEAUTIFUL SHOW in JAPANの映像を短く編集したものが流れ、
アルバム「Midnight Sun」のアーティスト写真(赤黒スーツで水に入っている)で一人ずつメンバー紹介が行われる。

全員の紹介が終わるやいなや、舞台の階段上にメンバーの姿がシルエットで見える!
スクリーンが上がって登場です。

公式写真が公開されてるので不要な情報かもしれませんが、ビジュアル的なレポ。
衣装ですが、昼と夜とで変えてましたね。
どちらも、아름다운 밤이야活動の衣装かな。
昼→ラフな感じ、割とカラフル
夜→白黒な感じ、ヨソプは完全に7/23蔚山サマーフェスティバルの時のだぼだぼスウェット
髪型はヒョンスンだけ大幅に昼と夜とで変化が。
昼はストレートで前髪が目にかかってて、夜は前髪分けておでこ出してちょっとくしゅっとラフにしてました。
ドンウンはこの日はクリームソーダ色の日。
よく見たら髪だけじゃなくアイメイクもクリームソーダだった。


いきなり始まる「SHOCK(日本語)」のイントロ。ライブからスタートです。
会場の熱気が高まる高まる。
サビの一体感はんぱないですよね、毎度ながら。
ヨソプも毎回「エブリバディー!」「もう一度!」と煽ってました。
カムバック期間だけあってみんな声はよく出てた気がする。
ちょっとヒョンスンが不安定なところあったかもしれないけど。

立て続けに「BAD GIRL(日本語)」が始まります。
ここで早くもメンバー花道進出!!2曲目で近寄ってくれるなんて嬉しすぎる演出です。
しかし、ギグァンが昼も夜もAメロの「もう一度届くならこの声 想いを残しまた独りで」の部分を歌えなかった‥
イヤモニやマイクのせいなのか、歌詞を忘れたのか、よくわかりませんが。
昼ではドゥジュンがフォローして「想いを残しまた独りで」のところ歌ってましたね、確か。
それにしても悲しい内容なのに明るく盛り上がる曲だよなぁ(笑)
「ダウンダウン」言ってるのに手は挙げて跳びはねるというシュールな曲。

(ここからしばらくレポでなく私の日記)
昼は花道脇の私としては荒ぶるしかないわけで。
しかし、そんな期待MAXの私のHPが1になるまで大打撃を与えたメンバーが‥(笑)

私はいわゆるオールペンというやつなんですが、どうしても気になるメンバーといえば
チャン・ヒョンスン氏なんです。四次元なとことか、猫的なところがいいんです。
このファンミに参加するにあたり、アリーナ席なんだし、ヒョンスンの応援ボード作って行ってみようと思ったんです。
作ったボードはとてもシンプル(ほぼ名前だけ)ですが、大きめ(A3サイズ)なので3m先の花道からは一見するだけで文字が判別できる感じです。

そしてBAD GIRLで最接近したとき。
私の目の前のところで立ち止まったんですよ。私とヒョンスンの間に客席3つ。
ここぞとばかりにボードをアピってみる私。
勘違いでなければ、そのボードが目に入ったんでしょうねヒョンスンくん。
その後、5秒ほど無反応かつものすごい眼力でこちらに視線を送ってくださいました。
ここ多分ファンとして喜ぶところなんでしょうが、はっきりいってまじ怖かったです(笑)
・前髪が目を隠して影ができてる
・でも目が見開いているのがわかる
軽蔑した目のような気がする
・アイライン濃いしすごい迫力
・こっちの方に向いてるけど、実際どこ見てるのか分からない
・特に微笑みやお手振りなど反応がない
・私試されてる?にらめっこか?
・なんか悪いことした?
・ボードが手抜きで失望してる?
それからぷいっと去っていかれました。どうしていいのか全くわからないまま。
なんか遊ぼうとしたのに猫に振られたときの気分でした‥
自分のファンをひたすら見つめるっていうのが彼なりのファンサービスだってことは知ってるんですがね‥
結構ショックというか、ほんと怖い体験した後の気分でトラウマみたいになりました(笑)
今考えれば、立ち止まってくれてこっち見てくれたことが奇跡です。
夜はそんなに一点を集中して見るようなことがなかったし。喜ばしいことですよね。


メインステージに戻ると3曲目「SOOM」。
いつ見てもカッコイイこの曲。
夜はヒョンスンが自由すぎて、この曲に限りませんが、ほんとにポイントでしか合わせて無かったのが笑えました(笑)


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まだまだファンミ序盤ですが、長いのでこの辺で一回きります!
もちろんつづきますー

今後はもうちょっとちゃんとレポするつもりです;

2012年BEASTファンミ-ティング*1*
2012年BEASTファンミ-ティング*2*
2012年BEASTファンミ-ティング*3*
2012年BEASTファンミ-ティング*4*
2012年BEASTファンミ-ティング*5*



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少し前に知ったのですが、台湾の新人ボーイズユニット「決勝團」。
それがB1A4を衣装面でとことん真似していると聞きまして。


検証記事がありました。
New Boy Group "決勝團" (Fighter) Accused of Plagiarism
http://taiwanpopnet.blogspot.jp/2012/07/new-boy-group-fighter-accused-of.html


ほんとだ。
猫を犬に変えたり、ちょっとはオリジナリティを出してるみたい?(笑)
いや、単に揃えられなかっただけの予感。
なんかここまでだと軽く笑い飛ばせます。


決勝團は4人組で、どうやらサンドゥル担当が居ないもよう。



たまにはいいかもしれない、生ぬるい記事でした。

『K-DREAM LIVE Vol.1』@東京ドームに行って来ました。

7組のアーティストが出演する中、私的目玉はもちろん
BTOB!でございます。

とうとう彼らが来日し公演する日が来たということで、わくわくしっぱなし。
ボードも作りましたってば。


前置きはこのへんにして、、

ライブの第二部トップバッターがBTOBでした。

登場するときの歓声は、
そりゃ日本デビューしたグループよりは小さいかもしれませんが、
独断と贔屓目で声色から判断するに、BTOBに対する期待が溢れてましたね。

もちろん私も出せる限りの歓声で迎えました。
荒ぶりました。ドーパミン出まくりでした。
そのため、記憶がすごく曖昧。
以下、不確かな記憶をもとに書いてます。ご承知おきください。。


スクリーンに映るカウントダウンが0に達すると、ステージにBTOB登場。
最初は「Born TO Beat」。
今まで何度も聴いてるはずなのに、ライブで気分高まってるからか、更にすごくかっこよく聞こえました。
この曲の終わり方がまた「これから始まる!」という余韻があってイイですよね。
ウングァンの見せ場その1。


二曲目は「Irresistible Lips」。
この曲がまた格好良いですよね。
デビュー前から温めてただけあって、新人とは思えないほどの貫禄パフォ。
はー、生で観れてよかったー。


ここでMC入ったんだったかしら?
ぼーんとぅびー!の挨拶から入りまして。
そのうちメンバー自己紹介に入りまして。
全員日本語でしゃべって、一言ずつネタがあったんだけど、
覚えてないところが‥どなたか教えてください(笑)
ウングァン→ウンチャンじゃないですよ、「ぐぅぉあぁん」ですよー
ヒョンシク→ボーカルとマッチョ担当です(「マッチョー!」byイルン・ソンジェあたり)
イルン→「イルンちゃん」と呼んでください
ソンジェ→「イルンはどこにイルンー?」
イルン愛嬌を見せた後「おかしな末っ子ですー」とソンジェを指す。
まさかのダジャレ!
プニエルのときなんかイルンとかがいじってた気がするんですが、
反響しすぎでほとんど聞こえなかったです。
あとヒョンシクが髪を下ろしてアイライン控えめのヘアメイクでした。
すっぴんのときみたいで、雰囲気違ったな。

その後ウングァンが再び日本語でしゃべり出したんですが、途中で言葉に詰まりポケットからカンペを取り出す(笑)
緊張してたんだね‥焦ってる姿がかわいかったです。
カンペの力を借りて何とかしゃべりきるウングァンに労いの拍手と歓声。
心なしか会場が温かくなりました(笑)
カンペは読んだけど、発音とイントネーションが良かったので聞きやすかったです。

あと、さすが日本語担当のイルン・ソンジェはよく喋ってました。
ソンジェが「たくさん、いっぱい、めちゃくちゃ盛り上がりましょう!!」的なこと言ったんですが、
なんか素直に歓声が出ましたね。
イルンは最近覚えた日本語として、
「ギャグを覚えました!日本のギャグです!
ワイルドだぜぇ~ 日本で流行ってるぜぇ~?」
と、だんだんKドルに浸透してきたすぎちゃんのギャグ披露(笑)
なんかBTOBが言うと感慨深いです。


三曲目が「IMAGINE」。
しっとりした曲なのに、だだっぴろいドームでも間延びしないのは実力と曲の力ですね。


四曲目「Monday to Sunday」。
アマゾーンで観て好きになったこの曲。
最初の方で、みんなが歌いながらメインステージから揃って、腰を少し落としつつ一歩ずつセンターステージに向かって歩く姿が超絶かわいかったです!
そしてその後、花道からタオルを客席に投げ込んでました。
全アーティスト中、彼らだけのサービス。(投げてよかったのかな?笑)
割とフリーに動きまわって楽しそうでした。
ウングァンの見せ場その2。高音の伸びと声量に圧倒されました。
CDよりライブで聴くとほんといいですね。


ここで最後のMC。
「またすぐに会いに来ます」のお言葉いただきましたー。
やった、また来てくれるんだね。


最後、ついに「秘密~Insane~」。

曲の前にイントロが付いていて、
やたらとミニョクがオイシイ振付構成に(笑)
そして曲に入る直前、センターステージへの花道で、まさかのミニョクさん
側 転 か ら の バ ッ ク 転。
おいー。なんだこれー。どうしたー。
普段公演でこんなアクロバティックなことやってるんですか、ミニョク?
あまりの予想外の展開に度肝を抜かれました‥!

曲が始まると、もう荒ぶりすぎて記憶とびまくり。。
大好きですよ、Insane。
センターステージで少し近かったし、掛け声できたし大満足です。
プニエルの一番の見せどころラップも堪能しました。
ウングァンの見せ場その3も飛び出し、最高潮のまま終わりました。



いやー、合同コンサートに来たというより、彼らのミニライブに来たような感覚です。
この構成とかMCとか、自分たちでアイディア出し合って考えに考えたんだろうなぁって。
そして本番に強いこと。
私の感覚では、超新星さん並にこなれた舞台に見えましたよ。
CUBE所属アーティスト全般に言えますけど、いい感じで肩の力が抜けてて好きです。
それから自分たちの世界に染め上げられる。
実力あるのは確かだけれど、それ以上に見せ方を知っているというか。
客席をステージに集中させる力がありますよね、贔屓目かもしれませんが。


もう彼らは札幌に着いているそうですが、少しは日本滞在楽しめるといいな。
札幌はいい街ですし、今いい季節ですし。
ビストもポミニも出演するから行きたいけれど平日なんて。。。

またすぐにでもライブ行きたいです‥!
韓国カムバしたら行ってしまおうか、と本気で思うくらい胸をときめかせてくれた彼らに感謝です。



それでは、取り急ぎBTOB部分のみ感想でした。




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