今日は皇居周りをお散歩した
という事はインスタにあげました

お花見の時期とは違い千鳥ヶ淵公園もゆったりとした空気が流れており、鮮やかな緑の木々も生い茂って、とても気持ちの良いお散歩タイムとなりました
しかしここに来るといつも思い出すのがこの本

(未だ所持)
内容としては、都を京から江戸へ移す時に長く江戸が繁栄するように仕掛けられた風水の謎を、今も残る神社仏閣、また、線路等を探訪しながら読み解いて行くものとなっております

理由はわかりませんが私は子供の頃からこの手の話が大好きでして、小学生の頃、持ってたファミコンのソフトも四柱推命、漫画の他に読むものは人相手相の本と、丹波哲郎さんの本(笑)これも確か19歳とかそのくらいに買った本だと思います
要はですね、皇居は拠点なんですね、あらゆる角度からここを護る仕掛けが施されている
らしいのです

門の位置から何から関東周辺の神社
将門の首塚が北東の位置にある事も全てにおいて意味があるのです

ではいったいどんな意味が

それはここで端的に説明できるほど簡単でも無い上にとてつもなく長くなるので興味のある人は自分で調べてくださいまし
読むと、はぁー
ほーう
と、
ほーう
と、とにかく昔の人は見えない霊的な世界も当たり前に自分達の世界の隣に存在するものとして、そこと対峙してきた歴史がある事がわかります
今の言葉で言えば4次元とか5次元とか違う次元の世界との対峙、とも言えるかもしれません

とにかく現代人は何にも知らず先人達が秘密裏に仕掛けたその仕掛けの土台の上で今も転がされているのは事実であります

とにかくですね、ここに来るとこの本の内容を思い出して昔の人は凄いなぁ…映画魔界転生とか帝都物語みたいな世界観が繰り広げられたりしてたのかなぁ…とか(角川映画世代)妄想をしながら1人歩いたり座って休んだりしている私なのであります
…。



なぜ
このようなことばかりに興味を持ってしまう私に
産まれてしまったんだろう
もう少し女子っぽい趣味に傾倒する感じに
産まれたかった
(もう遅い)
来世に期待
