先日ビーチで見つけた津波の漂流物、やはり7年前の津波で流されたものでした。
気仙沼の魚市場で使われていた魚を入れるタンクだったようです
以下新聞の内容です。
またしてもハワイで大型タンク、魚籠に続き見つかる
気仙沼魚市場の備品がまたしても、米ハワイ州オアフ島で発見された。魚籠(ばんじょう籠)が先日見つかったばかりで、今度はスカイタンク。東日本大震災の津波で流出した1つとみられる。立て続けにハワイで発見されたことに、魚市場関係者が驚いている。
タンクが見つかった場所はオアフ島北東部のハウウラ・ビーチ・パーク。この近くに住む女性が22日夕に発見し、翌23日に千葉県在住の知人を通じて気仙沼市水産課魚市場係に連絡を入れた。魚市場係職員がこの女性に写真の送付を依頼。Eメールで送られてきた画像には「気仙沼魚市場」の文字が入った水色のタンクが移っており、魚市場の物と確認した。スカイタンクは、水揚げされたカツオなどを入れて構内に陳列する際に使われるが、空の状態でも約75キロあり、フォークリフトなどでなければ運べない大きさ。オアフ島の西岸で先日見つかった魚籠はタンクより小さく、漁船が洋上で海に落とした可能性が考えられたが、タンクは漁船に持ち込まれることはない。
タンクを所有する気仙沼漁業組合は「立て続けに見つかったということは、震災で流されて同じ海流に乗っていったのだろう。あれから7年が過ぎ、同時期に、しかも同じくハワイで見つかるとは」と話している。
アドバイスやコメント、そして連絡をしてくださった皆様、ありがとうございました。
26日夕方現在、ビーチパーク入り口の道路わきに置かれていました。
きっとすぐに片づけられてしまうと思いますが、7年の時を超えてハワイに、それも我が家の近所に流れ着いたことには何か意味があるような気もします。
これからも忘れてはいけない事だと思わされる出来事でした。
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