
先日父と心友のお墓参りにいった。
元気に成長した竜たんも、もう10歳。
父の誕生日が10月24日で
その4日後に父は亡くなった。
同月の28日am1時だった。
父が生まれて63年と4日目だった。
とても勇敢で偉大な人で‥‥
今もそんな父の振る舞いを尊敬している。
とても威厳のある人で怖かったけど
家族に愛情深くある人だった。
亡くなる日の朝
体調がかなり悪いから病院へいく
こととなり車を玄関ギリギリにつける。
周囲の目をかなり気にする人だったので
弱った姿の自分をさらしたくなかったの
だろう。
ただベッドから起き上がり
数歩歩いてトイレにいくのも苦しかったから
酸素ボンベは外したことがなかったのに、
本当に肺が弱ってたから苦しいのに‥‥
ずっとお家のベッドで寝たきりで
どんどん痩せ細ってしまったのに‥‥
最期の力を振り絞り階段を弟達に
ささえながら降りて
玄関先からは外から丸見えだから
鼻から吸引していた酸素ボンベを
ゆっくり外し
一人で数歩歩いて自分で車に乗った。
乗車し酸素ボンベを吸引し
はぁはぁ言っている父を思うと、
どんなに苦しかっただろうか??
切なくなる。
私は仕事で外出していたのだが
そんな話を母がつい先日話してくれた。
間質性肺炎という難病だった。
もう治らない病気だった。
まだ63歳になったばかりで
亡くなるにはまだ、若く早すぎた。
ひとつ願いが叶うならその数年後に
私の息子として生まれてくれた
竜たんを父に会わせ
抱っこして貰いたかった。
私や弟2人はぶっ飛ばされ
かなり厳しく育てられたけど‥‥
多分。
竜たんにはとても甘く優しく
接してくれるんだろうなと思う。
そんな事を想像しながら父を想い出した。
亡くなってしまい
もう、父に会うことは出来ないが
天国から私をいつも
見守ってくれてるような気がする。
だからあたしは最強なんだね。
本日もテンション上げてお仕事頑張ります❤︎












