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「性感マッサージ 上手い」
で1日のアクセス数が1500くらいに
一気になってたから大満足だったので
今日は真面目に
先日ウチの可愛いキッズのお話。
つい最近18歳から仲良しの
横浜在住の恵美ちゃんが
江戸川区に引っ越しちゃって
あんまり会えなくなって
しまったんたんだけど…
突然当日APOのTELがあり
横浜へ遊びに来るとのこと。
そんで「火鍋」を食べにSATOKO様と
お家に夜は誰もいなくなってしまうので
しょうがないから息子君も行くことに。
しょうがないって言ったのは
間違いなく、息子君(笑)
息子君
「ママ酔うと面倒くさいし
僕の事をしつこく怒るから
いきたくないよぉ。」
ママ
「うるせー。ワガママ言うな。
じゃ、あんたお家で1人で平気なわけ?」
息子君
「うん。ママが酔っ払いならいかなーい」
ママ
「でもねー、ママも恵美ちゃんが
遠路はるばるきてくれてるのに
飯食って、ハイサヨナラなんて
横浜にわざわざくるんだし言えないよ。」
息子君
「そーでしょ。そーでしょ。僕お家で
待ってる。1人でも平気。」
ママ
「あそ。じゃ夕飯ないよ。マーちゃんも(弟)ちゃあちゃん(母)も10時位までいなくて大丈夫なわけ?
ママも飲まないかもしれないし。
火鍋だし。食べ専門にするし。」
息子君
「絶対飲まないでね。じゃあ…。
しょうがないからいくよ。」
てなやりとりで横浜へ。
火鍋もモリモリ食べてお話もひと段落し
息子君
「じゃあ、もう帰ろっ」
ママ
「へっ?1人で?ママこれから場所変えて
恵美ちゃんと呑むよ~」
息子君
「へっ?嘘ジャーん!
さっき言ってた事と違うじゃーん!」
ママ
「もう4月から5年生なんだから
1人で帰りなさい!」
なんて理不尽全開。
ウダウダ言ってごねてましたが
珍しく息子君は横浜の火鍋屋さんから
1人でも帰ると決意しました!
相当あたしが飲んで説教することが
嫌らしいです。
はい、
よく息子君には
恥ずかしいと言われるママなんです。
そして携帯を一個息子君に持たせ
ママ
「何かあったらママに電話かけなさい。
でも、良くママのお父さんが言ってたの。
鼻の下には道がある。
意味わかる?
貴方は普通にお話出来るんだから
周りの優しそうな人をとっ捕まえて、
妙蓮寺行きたいのですが!って
わからなかったら絶対聞きなさいね。
そしたら必ず誰かは教えてくれるから。」
と名ゼリフを託しお店から送り出す。
で、恵美ちゃんと話しに夢中になると
思いきや…
3分後息子君に電話をかけるママ。
ママ
「竜、駅についた???」
5分後息子君に電話をかけるママ。
ママ
「竜ホームついた?渋谷方面だからね!」
7分後息子君に電話をかけるママ。
ママ
「各停っていうのだからね!」
10分後息子君にかけるママ。
ママ
「今どこの駅についたぁ???」
息子君
「たったったっ高島町!!!!」
ずこーーーーーっ!!!!!
逆方面だよ!!!!!
ママ
「竜ちゃん逆ぎゃくぅ~!!!
反対方面に乗り換えなきゃぁ。」
息子君
「ううっうっ。ううっ。」
すでに息子君泣いてます。
かっかっ可愛い。
ママ
「鼻の下には道があるんだから
駅員さんか、そこら辺の人に聞いて!」
ってなやり取りで、なんとか息子君も
そこら辺の人に聞いて教えて貰い
無事お家に着きました。
自分で行動を起こすこと
人に恥ずかしがらず聞くこと
今回はそれを勉強出来たかなぁ。
息子君の初めてのお使いみたいな。
結構甘やかせて育ててるから
10歳になっても自分で電車に乗れない。
私が突然死んでしまっても…
逞しく1人でも生きていける
戦闘力と優しさを兼ね備えた
男の子に育って欲しいと常々思ってます。
でさぁ、恵美ちゃんとかウチの母も
甘いのよ~~~
息子君がまだお店でごねてる時。
恵美ちゃん
「駅のホームまで送ってあげない?
ほら間違えたとき竜、可哀想だしい。」
↑恵美ちゃん?!
それじゃ意味ないでしょ?
自分で聞いたり、間違ったりして
学ぶんだから。
竜がお店出て、お家に母がいると
知ってたのでちゃあちゃんに電話。
ママ
「竜たんが今から横浜から
妙蓮寺へ帰るから、あと10分位で
お家つくから、着いたら連絡してー。」
母「じゃあ、駅までもうお母さん
迎えいくわー(*^^*)」
ずこーーーーーっ!!!!!
それじゃダメでしょ?(笑)
って思ったけど、もう好きにしてって
言いました(笑)
みんな甘いんだから。
でもそんな風に心配してくれる友や母
周りの人達に愛されてる息子君!
今回はたったの横浜→妙蓮寺
夜9時の旅。頑張ったね❤︎
ママ
「鼻の下には道があるだからね!」
恵美ちゃん
「え?鼻の下には溝があるのが聡子達
親子のチャームポイントって事?」
ママ
「………。」
-----その夜-----
息子君
「ママぁ~
鼻の下には口があるんだよぉ。」
ずこーーーーーっ!!!!
亡き父の名言なんだけどなぁ。
溝でも口でもどっちでもいいよ(笑)
人生での道に迷った時には
自分で道を切り開いてまた歩きだしてね。



















