satoko様は2児の母だ。
そしてシングルマザーだ。
ワンオペで子育てをしている。

仕事も勿論ブリっとしている。

反抗期で多感な17歳の男の子と
生意気で口達者な4歳の女の子。

どちらもsatoko様の大切な宝物だ。




そして。
satoko様が全力全開、全身全霊で
守らねばならない存在だ。




もしも2人が【障害】と
世の中で呼ばれてる形で
生まれてきてたら…

satoko様は仕事をこんなに頑張って
いられたかな???









今回新しくOpenするcaféでは
いらっしゃって下さるお客様達が
視覚的にもhappyになれる


『食用花🌼🌸💐』
=エディブルフラワーを散りばめて
メニュー提供したいと思った。


その際、何社かお問い合わせをしたが
一向にビビビっとくる業者様とは
出会えなかった。


そこで
今回のプロジェクトに大きく関わる


彼女の叔母様が農業関連に
携わっているとの事でFっさんが
電話で色々お話を伺った。


そんな中、叔母様が繋いでくれた


またまた、ファーストアクションが
突然お電話したのだが、、、


窓口となってくださった
担当の、高橋麻衣子さんが

とても真顔真顔真顔





大好き♡
だーーーーーーーー!!!

と声を大にしてして言いたいくらい。
めっちゃくちゃ良い人だった!!!


優しくて、可愛らしくて、
笑顔が素敵で、なによりも
satoko様達の熱い想いに一緒に





乗っかって。

暑っ苦しく語ってるsatoko様の
目をしっかり見つめてくれて
大きく頷いてくれてた。



おねがい麻衣子さん

『一度、食物工場に
いらっしゃいませんか?』


真顔satoko様

『はい!すぐ様参ります!!!』



そう伝え、電車に飛び乗り2時間揺られ
正子さんとFっさんと千葉の印西市迄
向かった。


麻衣子さんとゆっくりお話しし
工場を見学させていただく。


工場内で作業してる子達は
障害をもってる子供達だった。


彼らが、一生懸命に『食用花』
=エディブルフラワーをパッケージに
つめていく。


その姿を見て、なんだかグッときた。








真面目!

な後ろ姿笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

そんな後ろ姿に感動した。





おねがい麻衣子さんより。

→現在、多発する自然災害や
農業人口の減少など。

農業の問題がたくさんある中
持続可能な農業を実現したい!
との思いからクリーンファームは
4年前に植物工場事業を始めたそうだ。

 ≪洗わず食べられること≫
衛生的で清潔な栽培室の中で
野菜を育てています。
さらに水耕栽培で土もついていないので
そのままちぎってお皿に乗せるだけ。

→≪柔らかく食べやすいこと≫
えぐ味がなく柔らかな食感で
お子様やお年寄りの方にも
食べやすい野菜です。


→◆今後の展望・夢◆
植物工場という新しい農業生産方式で
いつでも・どこでも・誰でも
美味しく安心・安全な野菜が
安定して食べられる社会環境づくりに
貢献したいと考えています。




こんな話をしてくださった。
この、クリーンファームさんの
エディブルフラワーや野菜やハーブなら
今回の新規事業で、お客様が必ず
ご満足してくださる。

そう…









ビビビっ
ときたsatoko様であった。




今回の事業ではビビビッときすぎて怖い。
ポーンポーンポーンポーン







後日送られてきたエディブルフラワー。


作業してくれていた彼等が
ベストなタイミングの花達を
丁寧に陳列させて誠実に箱に詰めてる。

そんな風に真摯に仕事に携わってる姿を
思い出した。

自分の子供がもしも障害を持って
生まれてきても…

こんな素敵な環境でお仕事をさせて
貰えたら、、、。

母として安心して
いられるなと感じた。















いよいよあと2日後には

私たちの思いが世の中へ発信される。


『QOL Cafe Mam Aina』

in 田園調布/多摩川


プレオープン期間に

メニューの開発や講座の開発にご協力

いただけるサポーターを募集致します。