『もしドラ』
という本や映画をご存知だろうか??

もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら
という長いタイトルの本だ。






satoko様の blogを読んでる
知的で知識人の方々は絶対にご存知だろう。





satoko様は『もしドラ』のワードは
聞いたことがあったけど、、、

全く興味が湧かなかったので
その本を読んだことがなかった。


先日Amazonプライムで映画バージョンを
見つけたので観てみたら…。








面白かった。





そもそもドラッカーさんを
ドラックの売人くらいな軽い感じ?
なものかと思ってた。

昔流行った、
安室奈美恵さんのアムラーとか
スケボーとかしてる人達のスケーター
みたいなノリ。


あれ?違う??





それくらいドラッカーさんを
よく知らなかった笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き



もっと早く知り合っていたかったと
後悔した。










ピーター・ファーディナンド・
ドラッカーさんとは。


オーストリア・ウィーン生まれの
ユダヤ系オーストリア人経営学者。
「現代経営学」あるいは「マネジメント」
 の発明者。





ドラッカーさんの
ステキな名言を毎夜LINEで
送ってくれる友人がいる。 


その友人が送る相方として
satoko様を選んでくれて光栄だった。


そんな友人が送ってくれる
ドラッカーさんの名言の中でも
特にこの言葉が好きだなぁ。

















「マネージャーとして
始めから身につけていなければ
ならない資質が一つだけある。



才能ではない!





それは、、、





真摯さである。」











才能ではなく、真摯さ。
これが重要だとドラッカーさんは言う














ドラッカーさんの真摯さとは
組織のマネージメントする上での
真摯さ。



ドラッカーさんのいう真摯さを
英語で綴るとintegrity
インテグリティー)となる。

日本語では
正直・素直・誠実・高潔・廉直という意味
らしい。


これは、特定の人しか持っていない
才能ではなく、、、

人であれば誰もが持ち合わせている。

もしくはそのように意識すれば
出来ることだ。








人には強みも弱みもある。


一人一人の強みを生かして
弱みをみんなでカバーする。




できない事
苦手な事を習得することも大切だ。


だが、チームワークを組んで
お仕事をするなら


一人一人の得手不得手も
お互いに把握してフォローしていく。


スタッフさん達が
仕事を円滑に楽しく充実感や
感動を日々感じれるよう



そう導くのがマネジメントでは必須だ。



と、偉そうに書いておこう酔っ払い酔っ払い酔っ払い














真摯さ。


satoko様は学歴も高卒で自慢できない。
経営能力も著しく乏しい。
数字も苦手で、九九がやっとだ。
漢字の読み方も、月極駐車場を
【げっきょくちゅうしゃじょう】
とオリジナルの読み方をしていた。








しかし、しかーーーし。










真摯さ。


これなら、satoko様も本気で取り組めば
かなりの確率でマスターできるだろう。

これからもラニオラのスタッフさんや
お客様、それを取り巻く家族の皆様に
真摯な姿勢で接していきたいと思う。






そして、、、
satoko様は真摯な紳士が好きだ。



是非とも真摯な紳士を
引き続きご紹介して頂きたい。







本日は真摯な紳士風の方



オモローいセミナー最終日で
結構真摯に取り組んできたsatoko様。






おしまい。