昔20代の頃のぶりぶりランパブ嬢のsatoko様は
お客様が自慢げに『自分の船がどーの』とか
『海はいいぞ〜』とか。
そんなつまらない話を聞きながら
自分も船舶免許を取る!と心の中で決めていた。
そして…
2級(当時は特殊付き)をとるだけで
充分20海里まで操縦できるというのに…
(37.4キロメートルね)
1級まで取った


ふっ


船で無制限に、どこまでもいける…
その後20年も経ったが船に乗って操縦する!
という機会は全くなく。
小型船舶1級の資格を取ったことすら
忘却の彼方へ…
昨日ふと引き出しを片付けたら
ホロリとでてきた
satoko様の小型船舶免許。
き、き、き、切れてるーーー!!!
船舶1級まで取ったのに4年くらい前に
更新日がキレてた
あ❗️でも大丈夫❗️
すぐ更新できるのよ、船舶免許って
前も切れてしまいそうなタイミングで
船舶の先生に連絡したら
『すぐ更新できるよぉ〜❤️』
と教えてくれた。
だから、多分大丈夫なはず。
心配だから、明日電話して失効した免許の
更新手続きについて確認しよう
しかし、この何十年も操縦してない
ペーパードライバー並みの
ゴールド免許期限切れのsatoko様。
実際に船を操縦しろと言われても…
既に、得意だったロープワークも
亀甲縛り、、、いや違う。
モヤイ結びすらできなくなっているではないか。
あの頃何故satoko様は小型船舶の
免許を取ろうと思ったのだろうか❓
なんなら、海図
もかけるsatoko様だったのに。
それは、ただただ
小型船舶の免許を持ってたら
『カッコいい』
と、思ったからだ。
それだけの思いで船舶1級まで取得した。
こんな話を先日友人から聞いてとても参考になった。
彼は高級美容室を数店舗経営している。
その彼は若い頃プロボクサーを
目指してたと話してた。
当時、今から20年くらい前だが
ガチンコクラブとか、ろくでなしブルースとか
空前のボクシングブームで
共栄ジムには日本中の選りすぐりの
腕に自信のあるボクサーの人たちが
地方からも集まってきてたそうだ。
友人の彼は見事プロボクサーにまでなったが
そんな彼が話してたのは
『僕が目指してたのがプロボクサーになる。
という夢だった事に対して
周りの日本全国から来てた子達は…
【世界を獲る】
だったんですよね。
だから、僕はプロボクサーになったとこ止まり。
でも、周りの子達は本当に世界で活躍した人達
ばかりいたんですよ。』
との話だった。
確かに日本全国の腕っ節に自信のある
ギラギラしたムキムキマッチョ達が集まってたのなら
それはそれは素敵な夢の世界だったに違いない。
何がいいたいかっていうと。
自分で目標設定や限界を決めてしまったら
夢はそこまでだよっていう事。
satoko様も小型船舶1級を獲る!!!!
と息巻いてたから1級免許を取るだけの
結果になったという話なだけ。
でもお話はココまでではございません❗️❗️❗️
satoko様の夢は。
会社の大好きな
スタッフさん全員と家族【200人くらい】
ラニオラ号【小型船舶】に乗せ
satoko様が行きも帰りも操縦して→ココがみそ。
ハワイに会社の社内研修と言う名のバカンスで
7日間いく!!!という夢の上書きをした。
どれどれ。
小型船舶20トンに200人乗せて
全速力で7日間でハワイにイケるのか??
行きも帰りもsatoko様の操縦。
みんなーーーー!
satoko様についてきてーーーーーー!!
satoko様の大好きな言葉。
『面舵おっぱ〜〜〜い』
と、免許の試験中も真面目にふざけて言ってた。
