娘のゴメス4歳がリビングでコソコソしていた。
satoko様が自分の部屋から
抜き足差し足忍足でしのび寄っていくと
『びくっ


』
とした顔をしてから
『ままゴメンナサイ!怒らないで
』
と言ってきた。
だからニッコリ微笑んでこう伝えた。
『ゴメスちゃんセンスあるぅ〜❤️
可愛いじゃん!メルちゃんも夏だから
髪をカットして貰えて喜んでるね〜❤️
でも、ハサミ使うときは✂️ママに一言教えて〜。
危ないから一緒にやろうね!』
コソコソしてたのは
ただ、お人形の髪の毛を
satoko様のハサミを使って散髪してたからだ。
しかし、
『ままごめんなさい。怒らないで。』
と即座に言わせてしまったということは
日頃あんなに可愛いゴメスちゃんにも
大したことでも無いのに叱ってたり
怒ってる



ことが積み重なって擦り込まれてるから
即座に
『ままごめんなさい。怒らないで。』
だったのだね。
ドラゴン16歳(もうすぐ8月で17歳。)なんて。
先日髪の毛にホコリがついてたから
それを取ってあげようと彼の髪に手を伸ばしたら…
左腕を頭にサッと防御して瞬時に避けられた。
それも思いっきりビックリした顔で。
挙句こんなふうに言っていた。
『びっくりした〜ママに殴られるかと思った〜
』
だって。
どんだけ殴り飛ばしたり、ぶっ飛ばしてるんだって
話だ。
これも日々の積み重なる刷り込みのなす技だ。
確かにドラゴンのあまりにもダラシない態度や
親に対して生意気な口を叩くことに対して
すぐムカついちゃうので容赦なく
飛び蹴りを喰らわす。
なんなら
叩いてお玉が曲がったり
殴ろうとしてフライパンを振り回したら
壁に穴が開きフライパンか変形した事もあった。
それはそれはsatoko様もその後とても反省した。
なので戒め(いましめ)の為に今現在も
料理をする時に曲がったお玉も
形の変形したフライパンも使っている。
コレが、親が植え付けてる子供への
積み重なる刷り込み現象か。
だから叱ったり、怒ったり、殴ったり
ぶっ飛ばしたり、飛び蹴りしたら
その100倍以上は…
手を握ったり、抱きしめたり、愛を囁いたり
沢山の会話をして、沢山の美味しいものを食べさせて
沢山の貢物(みつぎもの)もして
ドラゴンやゴメスちゃんのことが
こんなにも大切で大好きだ❤️❤️❤️
と伝えている。
まるで言い訳のように呪文を唱えて
洗脳しているかのように
他人には聞こえるかもしれないが…
まあ、ヤッちゃった事は取り消す事ができない。
だから子供達へ
『ぼく(わたち)に愛情が無いの???』
と思わせるような言動をとってしまったら
愛情を多めに盛り込みリカバリーするの
がsatoko様のツンデレ現象だ。
不倫しちゃった時も同じだと思うんだけどね。
『愛情が私に無いの?』と
杏ちゃんや、佐々木希ちゃんが思わぬよう
東出昌大さんと、渡部建さんは
『沢山の愛情が貴女にダケは沢山ありますよ。』
と伝わるまで。
色々な形で愛を表現し続けたら
積み重なる刷り込みのなす技で
いつしか相手に愛情が沁みていき…
リカバリーできるのではないかと思う。
