もしも、もしも息子のドラゴンが年頃になった頃。
そう、satoko様が妊娠中に浮気をかまし
部屋に女を連れ込むなどと大変無礼なことをした
ペガサスと


同じことをドラゴンがしたとしたら…。
親として土足でぶいぶい、ドラゴンのお部屋にも
心のうちにも踏み込んで一部始終をヒアリングし
妊娠している高齢出産を迎えようとしている
女性ともしっかりお話しして…。
satoko様なりの結論を出して
ドラゴンを育てた親としての責任を取るために
ドラゴンをぶん殴って、中途半端な事すんなー!!
と胸ぐらも掴んでふりまわしちゃう予定だ。
そんでもって、しっかり自分の子供に対しての
責任を果たせというだろう。
子供は1人でも育てられるが、作ることはできない。
2人での共同作業だ。
子供をこの世に創造したということは
親になるということであって
親になるということは、子供が安心できる環境で
育てていかなければならないということだ。
子供を育てていくにはお金が継続的にかかる。
さらに、いつ死ぬか分からないのだから
そのいつかのために、お金を自分の子供に対して
遺すようにすることも大切だ。
父親としてできる最大限のことをし
愛情をたっぷり与えて育ててあげて欲しいと
熱く伝えるだろう。
そんなsatoko様の考えとは裏腹に、、、
ペガサスのご両親はそもそも、satoko様が出産する
2ヶ月前まで、息子の不始末を知らず
satoko様の密告の電話によって
ペガサスの娘を宿してる高齢出産間近の
バツイチ子持ちの熟女の存在を知る。
satoko様が妊娠した時にペガサスに
ご両親に伝えたの?と聞いたら
『俺の子供が出来ても、うちの親は興味がないよ。』
と随分寂しいことを言っていた。
だからsatoko様が
ペガサスのご両親に浮気発覚直後に電話してあげた。
『私はsatoko様です。
貴方様方のご子息の子供を今妊娠しております。
現在妊娠8ヶ月です。
ペガサスさんが昨日浮気を2人ほどとされており
お部屋に女性を連れ込んでたのがわかりまして
今後彼とは会うこともないかと思いますが…
ペガサスさんはご両親が自分の子供になんて
興味がないだろうと話されてましたが
ペガサスさんの子供に生まれたら会いたいですか?
もし全くご興味がないのであれば、金輪際
私からはご連絡もしませんが…。』
と言ってやった。
するとペガサスのご両親は…
『ペガサスの子供ですものそれは会いたいですよ。
ただ、ペガサスももう大人ですし今後のことは
2人で決めることですから親が口出しする
ようなことはしません。』
と話されていた。
ペガサスの親からはそれ以降連絡もなく
なんのアクションもなかった。
ペガサスに対しても、ぶっ飛ばして責任取れー!
とか、ちゃぶ台をひっくり返してボッコボコ


みたいなのは無かっただろう。
無関心というか
ちょっと淡白な印象だった。
てか、そもそもペガサスがね。
本当に
くそ野郎。
だよね。
こうやって活字で書けば書くほど
クソ野郎度が高くて…。
あの頃のペガサスには
本気で死んでっ!!!!!
て強く願ってたし。
本人にも死んで欲しいとお願いした。
今も、本気でムカついて
たまに死んでって思うことは多々ある。
だが、死ぬ前にゴメス名義で生命保険には
入っといて!!!
とも何度も言ってるが、、、
ペガサスは頭のネジが緩いくせに頑固だから
保険に入ってない。
本当にくそ野郎。
でいつもガッカリさせて貰える。
なぜいまだに奴の存在が
satoko様の人生に登場しているのかが謎だ。
とりあえず、ドラゴンが不始末を起こした時の為に
ぶん殴る準備はしとかないとならぬので
satoko様は明日も朝早くからルームランナーを
し、筋トレに励もうと、、、
そう心に誓い、眠りにつくとしよう。
