朝からいつもテンションダダ下がりの
satoko様ファミリー。
というかsatoko様41歳とドラゴン13歳。
唯一テンション高いのは
ゴメスちゃん0歳。
朝から野球部のドラゴンの為に
うだうだ5時に目覚ましを設定し起きようと思うが
まだ時間があるといつもギリギリまで布団でぬくぬくし
時計をチラチラ薄目を開けて確認しては
『まだイケる!』
と瞼を閉じ、ふんわりと至福の時を楽しんでいるのが
sataoko様は好きだ。
いやマズイ、スキだなんて言っている優雅な時間はもう終わりを告げた。
7時半だー!!!
と慌てて飛び起きお弁当を作るここ最近。
そんな中ドラゴンは一度satoko様を6時くらいに起こして
リビングの暖房を入れてくれるが
即座に自分の部屋に戻り、彼もまた寝る。
やはり
【蛙の子は蛙】
そして今朝もバタバタ。
最初はsatoko様も機嫌が良く優しく
『りゅちぃ~、おきなさ~~~~い♪』
ルンルン♪
とスキップをし微笑んで優しいママンを演じているが
いつまでもダラダラしていて返事がないと、
『おい!ドラゴン!!!!とっとと起きろって言ってんのが聞こえないのか!!』
と一気に鬼の形相でガンコ親父satoko様が叩き起こす。
シングルマザーなので、男親役のsatoko様へと変身する。
そこでやっとドラゴンもヤバイと思い、うだうだ起きだすが
学校の用意を前日夜にしていない日は
特に部屋から出てくるのが、ものすご~く遅い。
そんなもんだからいつも学校へ行く時間がギリギリすぎて
歯を磨くのを忘れるんだか、磨いたと嘘をついたりすることもある。
ガンコ父親役のsatoko様は
ドラゴンが朝時間がないと歯を磨くのを端折る(はしょる)ことを知っているので
歯ブラシが濡れてないことを確認したら・・・
さらに大ボスの閻魔大王satoko様(男)が出てきて
『お前いい加減にしろよ。中学生になっても嘘をついたり
いい加減なことしやがって。
ママが言う小さな約束も守れないようじゃ、
テメーが将来パパのような立派な銀行マン
になりたいと言ってたけど、そんなんなれるわけがねーじゃねーか!!!!!
今後は歯医者の金も払わねーし、もう歯も磨かなくていいから。
もう一生テメーの歯は無いと思え。
ドラゴンの人生なんてもうママはしりません。』
と歯を磨かない→人生終わってるね
と随分飛躍した完結をして
『行ってきます⤵⤵⤵』
とテンション低いが挨拶はしっかりするドラゴンを送り
その後satoko様もちょっぴり反省。
天使のsatoko様 『可愛い息子を朝くらいは明るく元気よくおくってあげようよ~』
悪魔のsatoko様 『いやここでパンチの利いた事をドラゴンにいわないと
アイツつけあがるぜ~』 (コーラを一気飲みするスギちゃん風に)
勝者
天使の井川遥似のsatoko様
『satoko様、伝え方とsatoko様の根回しが足りないよね。
そんな感情任せじゃダメダメ!
愛情持ってドラゴンの気持ちになってあげて!
自分の子供の頃を思い出してごらんなさいな。
そんな怒りの伝え方じゃ恐怖で押さえつけているだけよ。
反発心も生まれるし、ココロから改善しようって思えないじゃない?』
そうだね天使のsatoko様。
satoko様の父も怖かった。
確かに恐怖で押さえつけられていたあの頃。
自分が親になってから『親の気持ち』がわかるようになったけど
父が私の未来を考え叱ってくれてた愛情ある気持ちは痛いほどわかるけど
あの頃は、怒られるのが恐ろしくて、怖かったから父との約束を守るふりをして
嘘をついて父を欺いてた事もあった。
『蛙の子は蛙』
ドラゴンにもぶっ飛ばしたり、感情任せに叱ることは抑えよう。
もっと伝え方があるはず。
試行錯誤しながら
ドラゴンとゴメスを育てている父親役も、母親役もこなしているsatoko様であった。
⬆︎こちらを採用。
トータル的におかまのsatoko様
『あんたねぇ、もーいちいち重いのよ。
もっと軽くフラットに子育てできないのかしら~???
自分の息子に人生の先々まで語りすぎよ~
そんなに怒ってばかりいるとハゲるわよ!!!』
〜〜〜〜感情の整理ができない女性はモテませんから〜〜〜〜

