ヨーガはインドの文化で運動だけではないらしい…
と言うところまで何とな〜く分かったところで。
その歴史をざっくり見てみます。
ヨーガの起源はヴェーダ期、
約5.000年以上前に遡ります。
インダス文明の遺跡調査によって
遺跡の滑石に刻印された印象にヨーガのアーサナの姿があり、古代インドでヨーガが実践されていたであろうとされています。
(写真お借りしております)
そして、
そのヨーガについて詳しく説かれている経典が「ヨーガ・スートラ」。
紀元前3〜6世紀頃にパタンジャリと言う実在の方によって編纂されたと言われています。
しかし、
このパタンジャリさんが実にミステリアスで、実在の時期が3〜6世紀と不明で、数々の偉業が華やかに飛躍し、もはや神様と崇められて、現在は下半身が蛇、上半身が人間のお姿になっております。(こちらもお写真お借りいたしました)
ヨーガ・スートラは短い文章(スートラ)でまとめられており、195の文章が4つの章(スートラ)に分かれています。
第1章 サマーディ・パーダ (51スートラ)
第2章 サーダナ・パーダ (55スートラ)
第3章 ヴィブーティ・パーダ (55スートラ)
第4章 カイヴァリヤ・パーダ (34スートラ)
はいはい。
そろそろお腹いっぱいになって来ましたね?
今日のまとめ。
ヨーガは5000年以上のむか〜しから
インドにあるもので
ヨーガと言ったら「ヨーガ・スートラ」。
ヨーガ・スートラと言ったら
パタンジャリ先生🐍✨
よろしくどぉ〜ぞぉ〜😆
…怒られそうな説明だな…😅

