きょうで5月のテーマが終わった。

基礎英語1はやっと少し会話らしい文章になってきた。

基礎英語2、中学1年終了したくらいでここまで話せるんだな。

というわけで新しいテキストをそろそろ用意しよう。

これおすすめ。


英語負け組のための本だそうだが、どちらかというと「わかっているようなわかっていないような」人向けな気がする。


ふつうの中学1年生が読んでもこの本の良さはまったく伝わらないだろうね。逆に進学校の高校生が空いた時間で読んでみると得るものが多いと思う。


いままであまり意識していなかった副詞の説明や、過去にやってはいたけれどほとんど忘れていた自動詞と他動詞、be動詞などかなり頭が整理される。英文法をきちんと英文法の用語で解説しているので、「なぜこういう語順なのか」「なぜここにこの表現が来るのか」といったことが理由を持ってわかる。


逆に、本当の初学者ならばやっぱり基礎英語1あたりをしっかりやってみて、なんとなくわかった段階で読んだほうが良いかも。

NHKのサイトで「英語力測定テスト」があったのでやってみた。


結果...

・基礎編130/150(会話で2問間違えた)
・応用編 80/150(それぞれのジャンルでいくつか間違えた)


応用がダメだわー


さすがに基礎編だとリスニングもえらい簡単だったけど、自ら発信する会話は典型的な表現を忘れているのが痛い。応用編ではリスニングも結構難しく、とてもできたとは言いがたい結果だった。


やっぱり... ここは地道にイチからやるのがいいのだろうな。