熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp -138ページ目

熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

お早うございます。


本日も、IDIOMいってみましょう。


今日、紹介するIDIOMha、「~に夢中になっている」を表現する eat, sleep and breathe something です。


これは、食べている時も、寝るときも、息をしている時もず~っとそれをしている、つまり夢中になってその何かしらをしているっていうことです。


文字通り、それがうまく表現されていると思います。


例えば、My boy eats, sleeps and breathes Play Station, playing it for over 6 hours a day! 「うちの子、プレステに夢中で、一日6時間以上もやってる。」のように使えます。


この用例では、プレステですが、ほどほどにしなききゃいけませんね。


我々、大人でもゲームに一旦はまったら止められませんもんね。


私の場合、島耕作がやめられないんです。


一旦読み始めたら、ず~っと読んでます。


そう、私の場合、I eat, sleep and breath Manager, Director, Managing director, CEO Kosaku Shima,, reading the books even in the bath. って感じで、入浴中の愛読書でもあります。



皆さんも何か夢中になっているものはありますか。


夢中になれるものがあるっていうことは大事です。


では、また。


こうちょラブラブ!

海外のお土産でうれしいもの ブログネタ:海外のお土産でうれしいもの 参加中
本文はここから


海外からのお土産で一番うれしかったものは、この金属製のお皿。



ここには、Give Us This Day Our Daily Bread と刻まれている。


この意味は、「我らの日用の糧を今日も与え給え。」である。


これは、キリスト教の主祷文からの引用である。


この皿の製造元は WILTON  ARMETALE という会社でペンシルバニア州にあるショップである。


ここのお店で製造・販売している金属製のお皿のコレクターもいるほどだ。


様々なお土産を今まで頂いてきたが、食べ物は今や日本でも結構不自由なく購入することもできる。


また、食品以外のもの、例えば、置物や飾り物も手に入れようと思えば軽易に入手も可能だ。


私だけが知らなかったのかもしれないが、このように米国らしさに溢れるがっちりした金属製の皿は土産物としれも十分に魅力あふれるもの。


この皿は、もらって嬉しかった。


この皿をくれた米国の友人は、きっと He had put himself into my shoes でこの皿を選んでくれたに違いない。


ありがたい。


いまでも大切に使っている。

起死回生!TOEIC特訓開始!

前回のブログでも紹介しましたが、私の生まれて初めてのTOEICは270点というどうしようもない点数でした。

更に、区隊長には、「このままの成績だと卒業も危うい。」とのお言葉を頂戴し精神的に焦っていたわけです。

そこで日々の強制自習の時間を如何に活用しTOEICの点数の向上を図るか、というのが当時の喫緊の課題となっておりました。

             

まず、教場にも数冊程、 TOEIC問題集やTOEIC攻略本等が置いてありましたからそれらを活用していこうと考えました。

自己分析では(読み)の問題は航空無線通信士受験の際、文法など結構みっちりやった自信があったので、そこはなんとかなると踏んでいました。

問題は、(聞き)です。聞く訓練は全くしてきていなかったのでこの(聞き)がお大きく立ちはだかりました。

勿論、航空管制業務を実施しているときは、日本人のパイロットであろうが米軍パイロットであろうが英語で交信し、英語で指示を発出しています。

しかし、ほぼ決まった英語ではあるし、また管制方式基準に掲載されていない英文がきても前後の状況により、ほとんどの英語での交信は理解できます。

これでは、TOEIC等の一般英語での会話聴取能力に寄与しているとは言えません。

従って、パート1から4が当初、攻略すべき部分でありました。

当時は、CDを使ってのリスニングも当然ありましたが、メインはカセットテープです。

教場はLL教場仕様となっておりましたから、各学生個人毎に自分の選択した教材を思い思いに使って自分のペースで勉強していくことが可能でした。

私は、当時、教場にあった練習問題集のカセットを使い特訓することにしたのです。

その方法とは、ディクテーションです。

つまり、聞いた英文を書き起していくという練習です。

まず、これを徹底的にしました。

試験結果から何が問題かというのを考えてみたところ、やはり、英語が聞き取れていないというのが一番の問題でした。

ですから、パート1からパート4まで問題文、会話文全てディクテーションしていったのです。

気も遠くなるような練習ですが、地道にやっていきました。

当然、何回聴き直しても聞こえない単語やリエズンのような部分はたくさんあります。

そこは、何度も何度も聴き直し、「ネイティブが発音すればこのようになるのだ。」と脳みそにインプットさせていきました。

勿論、自分としては、絶対そう聞こえない→納得いかないなんてこともありましたが、事実、ネイティブはそう発音しているのでその部分に反抗しても仕方のないことですが

この練習を、毎日毎日やっていきました。日々の授業は、まだ一般英語の教育が中心であり、自分にとって未知の世界である軍事英語については、まだそれほど濃い部分に入っておりませんでしたから、強制自習もTOEIC中心でなんとか大丈夫だったのです。

当時は、この方法しか思いつきませんでした。

日々の授業は文法のレビューが中心ですが、これはTOEICに特化した教育ではありません。

特にTOEICの点数を上げるための秘策も伝授されるわけでもありません。

かといって、夜間、どこかしらの英会話学校に通い、TOEIC集中講座を受けることのできる環境でもありませんでしたから、自分の思いつくこのリスニング・パートのディクテーション練習を信じてやっていくしかない状況でした。

でも、この練習が結構効いたのです。

これを、毎日継続した結果、2回目のTOEICでは、劇的に点数が跳ね上がったのです。

では、次回は、実際、私が小平学校で助教となって以降、学生に伝授したTOEIC練習法について触れていきたいと思います。

続く