テニス全豪オープン、
今年も愉しかったです。
男女ともにいい試合ばかり。
男子決勝戦、
いつも冷静なジョコビッチが感情的になる様子が見られ、
激しい戦いの精神状態がいかに過酷であるかを感じながら観ました。
技のある、迫力の素晴らしいプレーに感動です。
潮目が変わるとき、
ゲームの流れがゆらゆらと動いていくのにも耐えながら自分のプレーを出し切り続けていく。
山を登るのもそうなのですが、
スポーツも最後の強さ、鍵となるのは精神力になるんだと思う。
ぶれない自分を作っておくこと。
人生と同じですね。
コートの神様はジョコビッチに微笑み優勝、
対戦相手のティームもとても素晴らしかった。
そして2人の、
表彰式でのスピーチも素晴らしかったです。
互いに敬意を払い、
自然災害に見舞われるオーストラリアにも敬意を払っていました。
本当に大切なことは成功ではなく、
目の前にあること、身の回りにいる愛する人たちを大切にして過ごすこと。
2人ともがそう語っていました。
素晴らしいと言えば、
先週はクィーンのライブに行ってきた。
演出や照明など、全体の構成もよくて、
ギターのブライアンのソロではジーンときました。
彼のあたたかな人柄が滲み出ていた。
ブライアンは天文学者でもあるんですね。
ライブ前日には、京大の天文台を訪れていたんだそうです。
ライブの映像には宇宙が描かれている場面も多く、
ブライアンの違った一面が反映されているようだった。
ライブはいつも非日常へと誘ってくれる、
わくわくするエッセンスなのです。
目の当たりにした出来事が教えてくれること。
解決したように見えたことは、
実は問題の取っかかり、きっかけを与えてくれただけで、
ここで向き合い、行動や観念を変えていかないと次がまた起きる。
気付かせてくれるために、目覚めさせるために、
もっと大きな問題となって。
自分の内側ではどう感じているのか、
条件ではなくシンプルに直感を信頼すること。
それが大事な答え。
そう理解していてもエゴが消えないときに、
瞑想してみるといいかもしれません。
瞑想は、
自分を知ること、今を理解するために役立ちます。
新月の翌日、
みずがめ座の瞑想をしにいらしてくださったお客さま。
この日もまだ月は、みずがめ座にあったのです。
オーラソーマでは、みずがめ座の色はバイオレット。
バイオレットのポマンダーを施し、
バイオレットのエアコンディショナーで部屋を満たして、
バイオレットのボトルを前に置いて瞑想しました。
長めの時間をとって、静かに呼吸を意識し内観していく。
徐々に余分な力みやこわばりやが解けていき、
必要なキーワードがひらめきとして受け取れた瞑想でした。
本来の心は、誰しもがきれい。
瞑想を習慣的に繰り返していくと、
そのことと結びつきやすくなると思います。






