目の当たりにした出来事が教えてくれること。
解決したように見えたことは、
実は問題の取っかかり、きっかけを与えてくれただけで、
ここで向き合い、行動や観念を変えていかないと次がまた起きる。
気付かせてくれるために、目覚めさせるために、
もっと大きな問題となって。
自分の内側ではどう感じているのか、
条件ではなくシンプルに直感を信頼すること。
それが大事な答え。
そう理解していてもエゴが消えないときに、
瞑想してみるといいかもしれません。
瞑想は、
自分を知ること、今を理解するために役立ちます。
新月の翌日、
みずがめ座の瞑想をしにいらしてくださったお客さま。
この日もまだ月は、みずがめ座にあったのです。
オーラソーマでは、みずがめ座の色はバイオレット。
バイオレットのポマンダーを施し、
バイオレットのエアコンディショナーで部屋を満たして、
バイオレットのボトルを前に置いて瞑想しました。
長めの時間をとって、静かに呼吸を意識し内観していく。
徐々に余分な力みやこわばりやが解けていき、
必要なキーワードがひらめきとして受け取れた瞑想でした。
本来の心は、誰しもがきれい。
瞑想を習慣的に繰り返していくと、
そのことと結びつきやすくなると思います。
