春分の日 | ラヌフ 日々いろ色

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オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

昨日は春分の日。

 

昼と夜の長さが同じになる日であり、

バランスを整えるのにちょうどいい日。


太陽が牡羊座に入る日でもあり、

占星術では元旦に当たる日でもあります。


これから明るい時間が長くなっていき、

自然界のエネルギーが強まっていくときに、

私たちもそうあれるようにというテーマで瞑想会を開きました。

 

節目の日、

そして明日には土星が山羊座から水瓶座へ移動して、

24日は新月です。


長期的な方向性に向けて、

何かはじめていくといいタイミング。



長い時代としてみると、

今ある世界情勢は大きな出来事が起きている最中なのでしょう。


世界がこんなに見えないものを、

見えないからこそと言えるかもしれませんが、

ウィルスを恐れて闘うと言う世の中。


天体の動きは、

地球の中で起きていることと連動しているようです。


見えないけれどある。

ウィルスだけでなく、

自分自身のそれらを自覚して生きることについて、

考えを改めるように促すために、

今起きていることがあるのかもしれない、そう感じます。


手放したい感情や思い込み、観念を見つめて、

癒したり解放して軽やかになるために、

こうでもしなければ人間は目覚めないのか、というお告げのような気もします。


ごまかしたり、いい加減なことをしているとふるい落とされる。


そんなことを試されているのかもしれません。

どう生きていくのか。



そういったことにも働きかけるような瞑想会をしました。

そのことはまた後日記したいと思います。

 

 



ムシカリの花が大きく開きました。

山紫陽花のような花。