アトリエにいたら、
外からなっちゃんの声によく似た歌声が聴こえてきた。
透明な澄んだ、明るく自由な歌声。
なっちゃんの存在そのものの歌声。
なっちゃんに久しぶりに会いたくなった。
と思っていたら、
友人(なっちゃんのお母さん)からのお年賀が自宅の宅配ボックスに届いていた。
毎年いただく一保堂の大福茶。
アトリエで出している緑茶は、
毎年年明けからしばらくこの一保堂です。
内面を見つめながら、
いくつかの観念をどう解放していこうかとか、
変化していくことも感じつつ、
日々が流れていきます。
思いを込めたところへとエネルギーは動いていく。
どんなことで満たしたいのか、
それに集中する時間を毎日少し持つだけで変わっていくことを実感する日々。
ぼんやり続けるより、
ちゃんと集中することを改めて意識して。
毎日続けることがポイント。
ヨガ哲学のお話を聴く機会があり、
印象的だったことを実行中です。
いい話がたくさん聴けた。
ビニ先生に感謝です。
箱に入ること、箱から出ることのお話があり、
自分にとってタイムリーでした。
ちょうど再読している本が、
「自分の小さな「箱」から脱出する方法」でしたから。
相手に抵抗を感じたら箱に入ってしまいます。
相手を、
いろんな違いを持った1人の人間として尊重したら、箱から出られます。
そういった内容の本。
関係性を良好にしたいときに役立ちます。
素直に書かれたことが実行できれば。
友人にアリバイ調査したところ、
アトリエで聴こえてきたと思ったのは、
なっちゃんの歌声じゃなかったらしい。
すごく似ていたから、
もしかすると歌声が飛んできてたのかもなぁと思ってみたりしている。
時空を超えて。

