古城水晶 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

お客さまが、ボトルをお買い上げにいらしてくださいました。

 

ボトルに対応するタロットカードをお出しして、

カードを見つめてどんな印象を持つか、

それも今の自分自身と連動しています。

 

このカードは今、どんなふうに見えるでしょうか。

それが今の自分かもしれません。

 

 

 

大分県佐伯市が産地の、

古城水晶をお買い上げくださいました。


水晶として成長後、

温度や圧力の変化が鉱床の内部まで及び、

新たな鉱液やガスの侵入によって表面から様々な溶解が起きたと考えられます。


成長→破損→溶解→再生を繰り返して、

今のような姿形となった水晶です。

 


人の内面で起こること、
死と再生を象徴しているかのようです。
 

石たちは何千年、何万年も前から存在している。

石からすれば、
私たち人間なんて生まれたばかりのひよっこですね。