霜月 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

週のはじめは半月がきれいに見えていました。

 

大阪でも最近は、星もよく見えるほうです。

金星が西の空に輝いていた。

 

 

きれいな空を見るといい気持ちになれる。

今日も一日無事に過ごせたと、空を見ると思える。

 

疲れたり、忙しくて心がざわついたりしている時は、

空をただ見つめるだけでいいのかもしれませんね。

深呼吸しながら。

 

 

 

お味噌、今年も美味しく出来上がった。

毎年仕込みの段取りをしてくれる友人や、

気候に感謝していただいています。

 

 

 

 

 

 

師のような方に10年毎に出会うという話をお客さまからお聞きして、

言われて初めて自分もそうだと気づいた。

 

10年前はオーラソーマの先生に出会い、

たくさんのことを学ばせてもらった。

 

今年出会った師匠のような方に数カ月ぶりにお会いすると、

すっかりお元気な様子で何より。

入院されていたのです。

 

たくさんお話してくださって、

それはわたしがそうさせていたんだそうで、

言われるとそうかもしれない、とまた後になって気づく。

 

お聞きしようと思っていたことの答えも、

聞くより先に言ってくださって、

何だかいい言葉をかけてもらい、

このままでいいんだとほっとした。

 

先生に会ってからずっと眠い。

安心感に包まれる心地よさ。

 

自分もそう思ってもらえるような仕事を、ずっとしていきたい。

 

そんなふうに感じながら帰宅したら、

友人が長野のお土産を届けてくれていた。

 

りんごのとってもいい香りがふわぁっと広がる。