たのしみにしていたみんぱくの展示。
驚異と怪異。
もりだくさんの展示内容。
世界には、想像や現実の曖昧な部分に思いを馳せる人が創る、
いろいろなものがこんなにある。
自分にとってはわくわくするものばかり。
行った日はお能を観ることもできて、
すぐ近くで演者さんたちの様子、気配を感じられてこれも貴重な機会だった。
所作、素朴なように見えるけど、実はとても難しいんだなと思う。
能を観ていると、いつもすごく眠くなる。
退屈ではないのになぜなんだろう。
何か意味がありそう。
一緒に行ったのは、
能面を作ったり修復をする仕事に携わる友人。
知らない世界のことを教えてもらったり、
彼女自身が味わい深い人だから話しているのがたのしい。
